不倫に疲れたとき、少し気持ちが楽になる5つの方法

悩み
付き合い始めた頃は、毎日が日曜日の小学生のような気分。
いつまでも明日が来てほしくないような楽しさ
ばかりが続いた。

しかし、不倫という現実を受け止めはじめると辛さと悲しみが波のように襲ってくる。

  • 毎晩、つらく悲しい夢ばかりをみる
  • 会っていてもつらいし、会えないのも悲しい
  • だれも幸せになることがない不倫は辛い

不倫に疲れたとき、すこし楽になる方法を紹介します。

被害者なのに泣き寝入り?

被害者なのに離婚され、泣き寝入りさせられることが多い。ちゃんと証拠を突き付け、慰謝料を取って(あなたから)離婚するために必要なこと。

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話し相手をつくる

話し相手を作る
不倫が辛いのは、相談する相手、理解してくれる相手がいないこと。
人ならぬ恋でも、落ちてしまった恋は仕方がないですね。

  • 軽蔑されたらどうしよう
  • 不潔だと言われないか
  • 否定的なことを言われたくない

だれも話し相手がいないことは精神的に不健全になりがち。
かといって、友人に気軽に相談できることでもありません。

浮気・不倫に悩む人が相談すべき相手は誰なのか?
パートナーの不倫に悩んでいる人は誰に相談すべきなのでしょうか? 「自分の両親に相談しようか?」と一度は考えるかもしれません。 しかし、再構築を望んでいるのであれば、両親を相談相手に選ぶことはおすすめできません。 数年後に、両親...

もし、まわりに友人・知人・兄弟など不倫に疲れた時に相談できる人がいなかったら、犬や猫などのペットを飼うことでも良いでしょう。

あなたの不倫に苦言を呈することなく、話しかければ聞いてくれる存在です。
世の中ではペットセラピーも増加中。
心のなかにある思いや愚痴を吐き出して、疲れを癒してくれる効果が認められています。

手紙を書いてみる

手紙を書く
不倫に疲れてしまった心境を心のなかに溜め込んでばかりではいけません。
あなたの心が壊れてしまう危険性があります。

不倫を相談する人がいない場合は、手紙を書いて頭のなかにある辛い気持ちを整理し、疲れた心を吐き出す作業が必要です。

  • 10年後の自分に手紙を書く
  • 付き合い始めた頃の自分に手紙を書く
  • 不倫相手に手紙を書く
  • 不倫相手の配偶者に手紙を書く

その手紙は、投函する必要のない手紙。だれかが手紙を読んで非難したり、怒ったり、悲しんだりすることはありません。
ただ自分のために書くのです。

あえて未来を描いてみる

手作り料理
10年後の自分に手紙を書いてみると言いました。
あえて、不倫相手との未来を想像してみることも良いでしょう。

  • 不倫という障害がなかったら二人はどこに住んでいますか?
  • 将来の二人には子供がありますか?
  • まわりにはどんな友人がいますか?
  • 週末の二人はなにをして過ごしていますか?

自分勝手な想像で結構です。
二人の未来を思い描く自由があなたにあることを実感してください。

海外旅行に出かける

海外旅行に出かける
本来、恋愛は楽しいものであって辛いものではないはずです。
いくら付き合っても未来がない不倫は疲れて当然ですね。

思い切って、海外旅行に出かけてみてはいかがですか。
知らない街を歩き、誰もあなたを知らない環境でしばらく過ごしてみる。

海外旅行では、言語の壁・通貨と物価のギャップ・文化の違いが必ずあるので、どこへ旅行しても刺激にあふれています。

正直、同じ環境でずっと不倫に疲れているよりもよっぽど健康的になることができます。
すべてを忘れるため(?)・ちょっとひと区切りつけるためには最高のレジャーと言えます。

引っ越してメールも電話も変えてしまう

引っ越しする

もし、どうしても不倫相手とのことばかり考えて疲れてしまうようだったら、完全に連絡手段を断ってしまうことも選択肢に入れてください。

不倫相手に期待するから失望し疲れてしまう。
住む場所を変えて、メールも電話番号も思い切って変えてしまいましょう。

しばらくはモヤモヤした気持ちになりますが、相手に知らせなければ連絡が来るはずがありません。

なかなかくれない連絡を待ってイライラしたり、次に会える日を指折り数えることから解放されます。

もし本当にあなたが必要とされているようなら、不倫相手は必ずあなたを探しだしてくれるでしょう。

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