不倫、別れた後のトラブル・すべきこと五箇条

ものごとに始まりがあれば必ず終りがあります。
不倫が終われば、それまでのことが全て帳消しになるわけではありません。

不倫相手と別れた後のトラブルや、別れた後にすべきことをまとめました。

不倫後にすべきこと

被害者なのに泣き寝入り?

被害者なのに離婚され、泣き寝入りさせられることが多い。ちゃんと証拠を突き付け、慰謝料を取って(あなたから)離婚するために必要なこと。

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不倫、別れた後にメールやメッセージが届くのはなぜなのか?

スマホでライン

別れた後にメールやメッセージを送りつけてくる不倫相手は少なくありません。
受け取った本人は「今さらなんで送ってくるの?」とイライラしたりするでしょう。

また、別れた不倫相手に未練がある場合には、ちょっとドキドキし相手の近況や自分に対して思っている気持ちなどを知りたい気持ちもぬぐえません。

自分の誕生日に合わせてメッセージをくれたりするマメな(元)不倫相手は、あわよくばもう一度やり直したいという下心があります。

また、思い出したように「最近どう?」というような当たりさわりのないメッセージをくれる人も、状況が変わっているかどうかを確認していると言えます。

状況の変化とは、別れた後の相手の状況と心理的な変化です。
具体的に言えば、離婚した・さびしい・また会いたい、などの言葉が帰ってくるのを期待したメッセージ。

家族との生活を選ぶために不倫相手と別れたのであれば、これらのメッセージに返答する必要はありません。

  • あなたを失った喪失感に耐えられない
  • 戻ったはずの家庭に自分の居場所がない
  • 精神的にまいってしまった
  • 仕事にいけなくなった
  • 上記のような、さびしい自分をアピールするメッセージもあなたからの返信を促すためのテクニック。もう一度、都合の良い関係を続けたい人が使う常套手段です。完全に無視していれば送られてこなくなります。

不倫、別れたくない気持ちのナゼ?と解決方法。
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不倫の二人が別れた後の友だち関係について

uwakinoshuraba
別れた後で、不倫相手と顔を合わせなければいけないケースも多く見受けられます。

不倫に限らず、恋愛対象と出会う場所として、アルバイト先・パート先・職場などがダントツに多い傾向にあります。

別れるときに、キッパリと関係を断とうと仕事を辞めてしまわないかぎり、不倫相手とは上司・部下の関係、仕事の同僚、取引先として顔を合わせるのが普通です。

わたしの個人的な感覚としては、不倫をしていた二人が別れた後に友達関係を築くことは基本的にないと感じます。
別れた夫婦が子供もいないのに定期的に会ったりすることはありませんね。

アメリカのテレビ番組「ビバリーヒルズ青春白書」のようにグループ内で付き合ったり、別れたりを繰り返すのは、ドラマとしてみれば面白いかもしれませんが、実際にそんな状況に直面したときの嫌悪感は容易に想像することができます。

ただしあなたがそう思っていても、相手が同じように考えているとは限りません。
不倫相手と別れるときには「今後、友達としてつきあうことはできない」ときっぱり宣言しておく必要があります。

不倫をして別れた後に友達として付き合うメリットはなにもありません。
むしろデメリットばかりが思いつくでしょう。別れぎわが肝心だと考えます。

別れた後に不倫相手と再婚するまでの期間


ダブル不倫をしていたカップルが、お互いの家族(パートナー)との婚姻関係を解消(離婚)。

不倫カップルが晴れて再婚しようとする場合、法律上の規定により一定期間をあける必要があります。

これは、女性の再婚禁止期間として民法733条で離婚後6ヶ月間は結婚することができません。
ちなみに男性は離婚後、すぐに再婚することが可能です。

(再婚禁止期間)
第733条
女は、前婚の解消又は取消しの日から六箇月を経過した後でなければ、再婚をすることができない。
女が前婚の解消又は取消の前から懐胎していた場合には、その出産の日から、前項の規定を適用しない。

これは、再婚後に生まれてきた子供の父親が誰なのかを特定されるために設けられたものです。
言わずもがなですが、現代ではDNA鑑定により生まれてきた子供の父親が誰であるのかは出生後に調べることが可能です。

民法は明治時代に制定され、大きな変更がなくここまできているので現実とのギャップが生まれています。

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別れた後に不倫がばれるケース

ビンタ
いけないことと知りつつ既婚者と恋に落ちるのが不倫。
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過去の不倫で訴えられ、慰謝料も請求されます
過去の不倫を蒸し返されて、訴えられたり慰謝料を請求されることはあるのでしょうか。 「過去の不倫」を今さら罰することができるのかどうかという問題です。 不倫は法律用語でいう「不法行為」 「不法行為」の時効は知った時から三年 ...

芋づる式不倫ばれ

過去の不倫がばれるケースとして意外に多いのが芋づる式に不倫がばれるパターン。

不倫相手があなたと別れた後で、また別の恋人をつくって不倫をしている場合。その不倫が家族やパートナーにばれたときに、メールや電話の通信履歴、クレジットカードの使用履歴などを徹底的に調べられて、過去の不倫が明るみに出ることがあります。

別れた後に不倫相手の行動を監視することができないので、防ぎようがありません。
せめて付き合っている間の不倫相手の行動をチェックして家族にばれやすい行動を諌めることぐらいしかできないと考えます。

いちどでも一線を越えてしまうと、不倫の精神的なハードルが低くなってしまいます。
不倫は常習性があり、何度でも繰り返してしまう人が多いことを知っておく必要があるでしょう。

やっぱり多いメールやメッセージからばれるケース

不倫がばれるのは、家族やパートナーが不倫相手の携帯(スマホ)のメールをみたり、LINEのトークでメッセージのやりとりを見てしまうケースが圧倒的に多く。
これは過去の不倫に関しても同じです。

せっかく不倫相手と別れることができたのなら、家族に見られて困る内容のメール・メッセージは削除してしまうのが一番ですね。
あなたがこれらを削除をしたとしても、別れた後に不倫相手からメッセージが来てばれることも考えられます。

またダブル不倫の場合には不倫相手がちゃんと削除してくれないと、そちらからばれる危険性も高くなります。

    これを防ぐためには、以下のことを徹底する必要があります。

  • 不倫相手を迷惑メールに設定してメールが届かないようにする
  • LINEは不倫相手をブロックする設定
  • LINEアプリの削除 → 絶対に使わない
  • FacebookなどのSNSに登録しない

不倫相手と別れた後に家族にすべきこと


不倫して別れた後に、すべきことはなんでしょう。
「つらい別れだったのか」「やっと別れることができたのか」これは不倫相手との別れ方にもよりますが、ついつい不倫相手のことばかり考えてしまうのではないですか。

しかし、本当に考えるべきなのは不倫相手のことではなく家族のことです。

これまで、どれほど多くの時間とお金を不倫相手に捧げてきたのでしょう。
不倫を清算した時点で振り返ることが大切です。それらは全て家族を犠牲にして捻出したもの。

子供がいる場合には、不倫相手と会っている時間、あなたの代わりに遊んでくれる人、面倒を見てくれる人に任せていませんでしたか。

幸いにも不倫がばれずに終わったのならば、家族に感謝し、これまでの過ちを全身全霊で償うのが人としての道です。

不倫とは人の道に外れる行為。不倫相手と別れた後には人としての道に戻る必要があるでしょう。

被害者なのに泣き寝入り?

被害者なのに離婚され、泣き寝入りさせられることが多い。ちゃんと証拠を突き付け、慰謝料を取って(あなたから)離婚するために必要なこと。

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