浮気・不倫に悩む人が相談すべき相手は誰なのか?

パートナーの浮気や不倫に悩んでいる人は、いったい誰に相談すべきなのでしょうか。

「自分の両親に相談しようか?」と一度は考えるかもしれません。

しかし、浮気や不倫を乗り越えて、将来そのパートナーとの関係改善を望んでいるのであれば、両親を相談相手に選ぶことはおすすめできません

数年後に両親とあなた達夫婦で食事をしている風景を想像してください。
表面的には笑って話していても、ご両親は内心、パートナーに対して「かわいい我が子を裏切ったという」気持ちを消し去ることができません。
【参考】探偵相談の方法

パートナーの浮気・不倫に悩む人は、誰を相談相手に選ぶべきなのかを紹介します。

相談相手として適当ではない人

パートナーの浮気に悩む人は、藁にも縋りたい気持ちで相談相手を探します。
苦しい気持ちを聴いてくれる人であれば誰でもいいとさえ思ってしまいます。

しかし、冷静になって考えてみることが必要です。
将来を見渡した時に、その相談相手は適切といえるでしょうか。

  • 両親や兄弟などの身内
  • パートナーとの共通の友人
  • 浮気相手・不倫相手

両親や兄弟などの身内

つい、身近な存在として自分の親に相談してしまうのではないでしょうか。冒頭にも書きましたが、今後パートナーと関係改善して夫婦生活をやり直していくならば、絶対に相談してはいけないのが、あなたの親です。

かわいい我が子を裏切った人間を快く思ってくれる人はありません。そして、この感情は一生消えることがないでしょう。場合によっては、あなたがとっくに忘れ去ったとしても恨み続けるのが親というものです。

自分以上に感情的になってしまう危険性が高いので、離婚を決意した場合を除いて両親に相談するのは避けたほうがいいでしょう。

パートナーとの共通の友人

残念ながらパートナーとの共通の友人も相談相手として適当ではない人になります。二人のことを分かってくれる存在として重宝するように思えますが、これがあだ花になりかねません。

相談を受けた共通の友人は、「二人のために役に立ちたい」と考えるでしょう。あなたに内緒でパートナーに連絡をとり、それとなく浮気を諌めるような話をするかもしれません。

結婚していない恋人同士であれば、こういった友人の好意によって復縁することはあるでしょう。しかし、結婚生活は単純なものではなく、他人に言えないこと、他人に言われたくないことも多いのが事実です。

善意の第三者が間に入ることで、余計に問題を複雑にすることが多いことを知っておきましょう。

浮気相手・不倫相手

直接、浮気相手・不倫相手に連絡を取るのは、二人の関係をやめさせるための行動です。パートナーの携帯電話から浮気をうかがわせる内容があれば、すぐに電話やメールをしてしまう直情的な人は注意が必要です。

Yahoo!の知恵袋など、インターネットのお悩み相談には、「浮気相手に直接連絡をとって話し合いをしたら解決した」という話が書き込まれていることがあります。なるほど、なかにはそういうこともあるでしょう。でも、ここで注意しておきたいのは、これがたまたま成功しただけで、成功した人はネットに書きますが、失敗した人はわざわざ書き込まないという事実。

浮気相手と直接対峙することは、とくに感情的になりやすいので、周到に準備がされていなければやるべきではないと考えます。

話し合い

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浮気の相談ができる相手とは

それでは、一体誰に相談すればいいのでしょうか。まずは、自分自身の気持ちを確認することも重要です、そのうえで誰に相談するのかを選択しましょう。

  • 信頼できる友人に相談する
  • 市町村の(法律)無料相談を利用
  • 探偵事務所や弁護士に相談
  • パートナーに相談する
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信頼できる友人に相談する

あなたがパートナーの浮気を相談したいと思った時に、パッと頭に浮かんだ友人の数は決して多くはないでしょう。

羞恥心をさらけ出してまで相談できる友人はかけがえのない存在で、生涯を通して信頼できる友人だと考えられます。

実際に、この友人に相談しても、困っている状況を好転させる解決策は出てこないかもしれません。しかし、人と会って誰かに自分の言葉で話すことによって自分自身の気持ちを整理することができます。

離婚するのか、関係を修復させたいのか、別居した後の収入や、子供のことなど、自分が本当に心配している本当の気持ちを気づかせてくれるきっかけになる場合が多いです。

弁護士の相談サイトも便利

直接会って相談することに抵抗がある人には、弁護士の法律相談サイトの活用も便利です。

弁護士の法律相談

このサイトでは、夫の不倫相手を訴訟しようとする奥さまが、浮気(不倫)の証拠となりえるかどうかを弁護士の先生に相談しています。

このサイト活用のメリットとして、複数の先生に意見を求めることができます。
逆にデメリットとしては、相談相手の時間が許すときでないと回答されないので、切羽詰まっている場合には向いていないと思います。

ただし、参考になりますのでザッと覗いておくことも大切だと思います。

市町村の(法律)無料相談を利用

現在、各市町村には、無料で法律に関する相談の機会が設けられています。

たいていの場合、一週間前に相談内容を伝えて予約をとることで、その相談内容に見合う専門家と30分程度の相談をすることができます。

ここで相談に乗ってくれる法律家は、やはり弁護士になってきます。パートナーとの関係を修復するより、離婚への気持ちが強い場合には、この無料相談が役に立つと考えます。

また、NPO法人などで浮気・離婚・DVなどの問題の相談に乗ってくれる場所も少ないながらも存在します。そういった公的機関を利用するのも良いと思います。

探偵事務所や弁護士に相談

探偵事務所や弁護士に相談するのは、もっとも手っ取り早いといえます。

探偵事務所の仕事の8割以上は不倫調査で、家出人・失踪者の捜索、盗聴器調査などは全体の仕事としてみるとごく僅かです。
浮気・不倫に関しては、相談も含めて多くの現場に立ち会ってきたプロということができます。

探偵・興信所には、単なる調査員と、悩みを聞いたりアドバイスができる相談員がいます。
相談員は、悩みや困っていることをとことん聴いてくれます。

相談は無料で、匿名でもOKのところが多いので、試しに使ってみるといいと思います。

「街角相談所 -探偵- 」は調査員のいない相談専門のサービス。
「アドバイザー」という専属の相談員があなたの悩みを聴いてくれます。

また、弁護士の先生は離婚後の養育費問題や親権争いなど、どちらかと言うと離婚に舵を切った時に頼りになる相談相手です。
探偵事務所は、その性格上で協力(提携)関係にある弁護士事務所が存在します。途中から弁護士の先生に相談したい場合には重宝すると思います。

当事者であるパートナーに相談をする

やはり、最終的にはパートナーと話し合いを持つことも重要です。

パートナーとの話し合いをする前に注意したい点として、浮気が確実な場合はその証拠を確実に抑えておくこと。

この証拠は相手に突きつける必要はありません。
むしろ今後の関係修復を望むのであれば、ある程度の逃げ道・言い逃れの余地を残しておく必要があります。

ただ、パートナーが言い逃れをしてその場を収めようとした時に、浮気の証拠を断片的に匂わせることで「完全に知られているな」と観念させることが重要です。ただ単に許すだけでは浮気は再発するものだと肝に銘じておいたほうが良いでしょう。

離婚する不倫の証拠の集め方と使い方

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