既婚女性との不倫で失う人生に大切な3つのこと

不倫で失うもの

  • 独身男性が既婚女性との不倫にハマる
  • 既婚男性が既婚女性とのW不倫に落ちる

上記いずれの場合も、男性にとって人生で大事なものを失う可能性があります。
既婚女性との不倫で失うことをまとめます。

被害者なのに泣き寝入り?

被害者なのに離婚され、泣き寝入りさせられることが多い。ちゃんと証拠を突き付け、慰謝料を取って(あなたから)離婚するために必要なこと。

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職場を失う可能性


不倫に対して安直に考えている人が多いのが気にかかります。
実際に不倫をした人に対する世間の目は想像以上に厳しいものです。

会社内で知り合った既婚女性と不倫をするパターンが多いと思います。
男性側が上司・既婚女性が部下(またはパート・アルバイト)という立場で不倫がスタート。

なんらかの理由で女性のご主人に不倫がバレてしまったとき、憤慨した旦那は不倫相手の会社に密告をすることは少なくありません。

会社に密告する大義名分として。
女性側からすると上司・部下の力関係があり、拒絶することができなかったという合理的な理由(言い訳?)が成立します。

また会社に対して、既婚女性に手を出す(不倫をする)社員を管理することができない、組織としての体制不足をついてきます。

これらの世間的なプレッシャーに対して会社組織は冷淡です。

不貞行為を働いた社員は解雇される場合もあるし、自ら辞めざるを得ない状況にさらされることもあります。

友人を失う可能性

社会人としての立場を失うばかりでなく、既婚女性との不倫は近所づきあいや友だち関係にも悪影響をおよぼします。

あなたは、過去に自分の彼女にちょっかいを出した友人を心から信頼することはできますか。

もし自分が不治の病に倒れ、余命宣告されたときに「俺の家族のことをよろしく頼む」とその友人に言うことができるでしょうか。
答えはNOですね、人は過去の行いをよく見て覚えています。

友人を失う

美容室で髪を切るときにスタイリストが失敗、ヘンな髪形にされたことはありませんか。
そんな経験は誰にでもひとつやふたつあるでしょう。

そのスタイリストのことは許しているのに不思議に忘れることができません。

逆に腕の良いスタイリストが独立して自分の店を持ったとき、その美容室にかえるのは普通の感覚です。
独立したスタイリストはこれまでの仕事が新しいキャリアを支えていることがわかります。

人は良いことはなかなか覚えてくれないのに、悪い印象は払拭するのに何倍も努力しなければなりません。

信頼を築くには長い時間と労力がかかり、それを失うことは、ほんの一瞬でできてしまうことを自覚すべきです。

大きなお金を失う可能性

調査費用

既婚女性と不倫した場合、不貞行為の証拠が揃えば不倫相手のご主人から慰謝料の請求をされることがあります。

慰謝料の請求は不倫相手への腹いせと、社会的制裁の意味合いで行われるのが普通です。

請求される慰謝料の相場については、50万円から1,000万円と幅が広い。
しかし、決して楽に払える金額ではありません。

不倫相手で変わる!慰謝料の請求金額の決め方
不倫の慰謝料は、相手の資産・収入が左右します。 ぶっちゃけ、金持ちからは高い慰謝料をとれます。 そもそも慰謝料請求とは? 浮気相手に請求することの出来る慰謝料とは、不倫・不貞行為によって与えられた精神的苦痛...

前述した通り、不貞行為が勤務先の会社に発覚したときには、職を失うこともあります。
解雇となれば収入も途絶えてしまうので、慰謝料の支払いと合わせてダブルパンチになりかねません。

まとめ

熟女好きを公言する芸能人もいて、既婚女性に惹かれる男性は多いのかもしれません。

不倫は、得られるものに対して失うものが大きすぎることが分かると思います。
まさにハイリスク・ローリターンの典型ですね。

既婚男性が既婚女性と不倫(いわゆるW不倫)をする場合には、自分の家族を失うことがもっとも大きな損失でしょう。

忙しい日常で気づかないだけで、家族がどれだけ自分の支えになっているのか失ってみないと分からない男性が多くいます。

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