不倫SNSでハメを外した主婦。私がオバさんになっても・・・。

夫は出張も多く、母子家庭のようになっていた我が家。
子ども二人も小学校の高学年になり、週3日短時間の事務のパートをしつつ平凡な毎日を過ごしていました。

どうやってそのサイトにたどりついたかは、覚えていない。
既婚者の集まるそのサイトで、子どものいない時間や出張で夫のいない夜、遊ぶようになっていた。

最初は皆で、ワイワイと掲示板で話したり、チャットで楽しんでいた。
そのうち、ある男性から話かけられるようになり、長い時間二人っきりでチャットをするようになっていた。

それが私が不倫に走る第一歩であった。

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(注)この記事は当サイトにお寄せいただいた体験談を一部編集してご紹介しています。
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不倫SNSでの出会い

インターネットを通じて、その男性と仲良く話すようになり、夫よりも分かりあえていると感じるようになるまでに時間はかかりませんでした。
そして、男性から「会おう」という言葉には、一つ返事で「いいよ」と答えていました。

パートのない平日、久しぶりにおしゃれをして、都会にでかける私。
初めて会ったその男性は、思っていたイメージと全く違くて、私は、とても残念だった。

私は勝手に男性の姿に、俳優の福山雅治を重ねていたのだ。
パソコンのモニターの向こうにいる男性は、ほとんど福山雅治であったのに、現実に会ったその男性は、お世辞にも福山似と言える人ではなかった。

その事自体、男性にに罪はなかった、悪かったのは私なのだ。

そんな私の落胆にまったく気づいていない様子の、その男性はホテルに行こうと強引に誘ってきた。
私はなんとか帰ろうとしたのだけれども、なんとなくうまく言いくるめられてしまい、夫以外の人と行為をしてしまった。
その行為自体も全然よくなくて、まったく後味の悪い浮気になってしまった。

その後、その男性からのアプローチは続いたが、私は避けていた。
それで終わりにすればよかったのに、私は違う人とまた仲良くなり、そして、同じことを繰り返すようになっていた。

おばさんになって、夫からも相手されない日々、恐らく女として見られる悦びを感じてしまっていたのかもしれない。

余談ですが、先日、森高千里が歌番組で「私がオバさんになっても」を歌っていました。
年齢的にはたしかにオバサンかもしれないけど、そこら辺のオバサンとはぜんぜん違います。
やっぱり、愛されていることが若さの秘訣なのかもしれません。

すみません、脱線しました。

結果的に1回行為をしてさよならした人が何人続いたであろうか、そんな中、ものすごくフィーリングの合う男性にあったんです。
その人には、本当に恋をしてしまった。

実際に会っても、楽しく、身体の相性も良かった。
寝ても冷めても、彼のことばかり考えるようになり、1週間に1度の平日の昼間は彼と一緒に過ごすことが多くなった。

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もちろん彼も既婚者なのだが、彼も奥さんとはもう空気な状態で、愛はないと言っていた。
そして、私のことを愛してしまったと言っていたのだ。

今、思えばそういう台詞を言うのは、男性が女をつなぎとめておくだけのための言葉というのがわかるのだが、当時の私は、その言葉を信じていた。
相手からお互い離婚して一緒になろうなんていう、台詞まで言われて、本気でどうやったら一緒になれるだろうかなんて考えていたのだ。

そこまで思っていたのに、あるとき、彼が同じサイトの他の女性にも私と同じような台詞をいい、付き合っていることがわかったのだ。

私は二股されていた一人。
不倫で二股されていたなんて、笑っちゃう。
あんなに浮かれていたのに、一気に冷める自分がいた。

それと共に、夫も出張のない部署に異動になり、家にいる時間が増えた。
私は、不倫をすることをやめた。

ほんの1年半位の間に、数人の男性に身体を開いてしまった私は馬鹿だと思う。
夫はそのことを知らないので、私の胸に秘めて、今は平凡な毎日を過ごしている。


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