探偵の不倫調査で分かった真っ黒な妻!単身赴任中の浮気にご用心。

私と妻は、7年前に共通の友人の紹介で知り合い、1年間の交際期間を経て結婚しました。
私は大手商社に勤務しており、妻は大手生命保険の本社に勤務しています。
結婚の条件として、妻は結婚後も働き続けるというものでした。
妻は、自分自身の社会人としてのキャリア形成にも強い意欲を持っていました。
そして子供ができたら、夫婦で育児休業をやりくりしたり、お互いの両親の協力を得ながら、なんとか子育てをしていこうという約束をして結婚しました。
しかし、お互い30代前半の年齢で結婚して、5年経過しても子供ができないのが私たち夫婦の悩みでした。

久しぶりの営みを拒まれる

昨年、私は海外への転勤辞令を受け取りました。
赴任先は、インドネシアのジャカルタです。
私は妻に会社を辞めて一緒に来てくれないかと頼んでみました。
しかし、妻は自分の仕事も大切にしたいとのことで、拒まれてしまい、私は単身赴任することになりました。
いま思えば、結婚してから子作りに励んできて、5年経過しても子供ができないことから、私たち夫婦の間に、この頃から少しずつ隙間風が吹き始めていたのだと思います。
4月1日付でインドネシアに赴任し始めた頃は、毎日妻に電話を入れたり、メールで連絡を取り合うようにしました。
しかし次第に2日に1回、3日に1回となり頻度が少なくなるようになりました。
そして、8月の夏休み休暇で東京へ10日間戻れることになり、久しぶりに自宅で妻と再会したのですが、なんとなく妻の雰囲気に開放感が漂っていました。
日々の生活を楽しんでいるような雰囲気でした。
そのときは、それくらいの感覚でなんとも思わなかったのですが、異変を感じたのが、その夜の夫婦生活を拒まれたことです。
数カ月ぶりに妻と再会したのですから、当然、営みをしたいと思うのが人情です。
ところが、今日は仕事で疲れているからと言われ、拒まれてしまったのです。それまで、なかったことにショックを受けました。
その週は、妻も、私の休暇にあわせて夏休みをとってくれていたので、翌日、外出して食事やショッピングを楽しんだのですが、昼間は笑顔で楽しそうに過ごしてくれました。
ところが、その日の夜、再び妻を誘うと昨晩と同じ理由で拒まれてしまったのです。
さすがに私は違和感を感じ、どうかしたのかと妻に尋ねましたが、「ただ疲れてるだけ」と言うだけで、私に背中を向けて眠ってしまいました。

探偵に不倫調査を依頼する

私は直感的に、「浮気」という言葉が浮かんできました。
テレビのバラエティ番組で、妻から夜相手にされないと愚痴を言っていた芸能人が、その後離婚したのを思い出しました。
インターネットの相談コーナーを見ても、妻が夫婦生活を拒むことは、他に好きな男ができたということだと書いてあります。
私は、探偵事務所に妻の不倫調査を依頼することにしました。
調査費用が100万円を超えることは覚悟のうえでした。
インドネシアへ戻らなければならないので、急いでインターネットで探偵事務所を調べて、良さそうな探偵事務所に連絡して調査を依頼しました。
とりあえず調査期間は3週間にしました。
そして、調査結果レポートと証拠となる写真や映像はインドネシアに送付してもらうことにしました。
調査結果は6週間後にインドネシアの私のマンションに送付されてきました。
結果は、クロでした。
妻は、勤務している生命保険会社のハンサムな直属の上司と浮気をしていたのです。
私が不在なのを良いことに、平日は週に3日は一緒に食事をし、ホテルに行っていました。
写真にもしっかり映っていました。

お互いに吹っ切れた離婚

子供はいつまでたってもできないし、私はインドネシアに赴任ということで、妻の気持ちもすっかり吹っ切れたのでしょう。
私も、この証拠写真とレポートを見て、気持ちが吹っ切れてしまいました。
子供ができない相手と結婚生活をやり直しても意味がありません。
離婚を決断しました。
次の東京への帰国は、お正月休暇ですので、そのとき妻には離婚を切り出しました。
妻も、その場で受け入れました。
お互い、離婚の機会を待っていたかのような空気が流れていました。
妻の不貞行為が原因ですから、私は妻から慰謝料をもらいました。
そして、2週間後には離婚が成立し、私は自分の荷物を処分してからインドネシアに戻り、東京のマンションの引き払い作業は別れた妻にすべて委託したのでした。
いまはインドネシアで独身商社マンとして頑張っています。



 

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