単身赴任の夫の浮気が発覚し、許せない一言で修復不能になった。

結婚10年目、6歳の子供がいる主婦です。

夫は去年から他県に単身赴任をしており、現在は私と子供の2人で暮らしています。

浮気に気付いたのは、共通の友人と一緒に食事をした時。
酔っていたせいもあるのでしょうが、『単身赴任って大変そうだけど、結構楽しんでいるみたい』とぽろっと漏らしたその一言がきっかけです。
【参考】単身赴任の浮気を簡単に監視する3つの方法

友達が見せてくれたのはSNSの限定公開のページで、そこで若い女性とツーショットで楽しそうにオシャレなバルでワイングラスを傾けている夫の写真が映っていました。

休みの日や長期連休中はきちんと帰ってきて家族サービスもしてくれるし、とても子供を可愛がっている人なので「まさか」と思いました。

写真の女性は「職場の人」というには年齢が若すぎるように見えたので、当時はとにかく不安で仕方ありませんでした。

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夫の両親から言われた一言で修復不能に・・・

夫とは学生の頃からの(長い)付き合いでしたが、私が不安がるので職場の飲み会でも若い女性が居るようなときは必ず連絡をくれるような律儀な人です。

疑いたくはありませんでしたが、私とも繋がっているSNSでわざわざ限定公開にするところが益々怪しく感じて、半年くらい悩み続けました。

もうほとんど精神病一歩手前くらいで、ついには夫が正月に帰省してきた際、お酒の勢いで泣きながら問い詰めると、彼は子供みたいにぼろぼろ泣いて謝りながら浮気を認めたのです。

夫いわく、『人恋しくてついやってしまった』『俺が本当に愛しているのは君と子供だけだ、本気じゃない』『ちょっとした遊びのつもりだった』そうです・・・。
ここまでテンプレート通りのセリフだと逆に悲しみを通り越して呆れてしまいました。

しかも聞いてもいないのに「浮気相手が複数いる」だとか、「ホテルには行ったけどキスしかしていない」とか、訳の分からない弁明をつらつらと並べ立てる始末。

根が真面目といえばそうなのかもしれませんが、さすがにこれだけの事をされて『仕方ないね』なんて許せるはずもありません。


はらわたが煮えくり返るほど怒って、泣いて、それでも気持ちが落ち着かなかったので、正月休みが終わる前に荷物を纏め、子供をつれて実家に帰って即篭城。
この時は怒りで頭が一杯だったので、離婚するだしないのはまだ頭に無かったです。

ただ、後日実家に夫のご両親から謝罪の電話があり、その際『一度や二度の浮気くらいは男の甲斐性なんだからどうにか許してやってくれ』と言われて堪忍袋の尾が切れて、こちらから『離婚します』とハッキリ告げました。

子供はまだ小さいし、かわいそうだろうなんて言われてもちっとも心に響きません。

幸い私の両親は『そんな男捨ててしまえ』と私の味方になってくれたので、精神的にはまだ余裕があったと思います。

結局休みが明けると夫は単身赴任先に戻ってしまったので、私も家に戻りましたが、その後は離婚の話にはならず冷戦状態。

夫からは『もう二度としない』なんて頻繁に連絡も着ますが、彼が帰省してくるときは私も実家に戻るので事実上の別居をしているのが現状です。

確かに子供も小さいですし、私も働いていないのでとりあえず離婚はしていませんが、気持ちの上ではほとんど離婚しているような感じですね。

今はまだ許せませんし、許すつもりもありません。

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暗中模索の関係

ただ、子は鎹といいますし、愛が完全に無くなったわけでもないのです。

冷却期間を置いて、彼が本当に一時の過ちだったと心から謝って改心してくれるようなら許してもいいかな…なんていうのは甘すぎるでしょうか。

夫が浮気をしたという事実は消えないし、正直今でも許せません。
自分ももう若くないのだし、子供の事を思えば妥協してこのままの状態で居ても仕方が無いと思ってしまっています。

正直ずっとこのまま単身赴任していてもらって、事実上別居で子供が成人するまで居てくれたら一番良いんですけどね。


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