単身赴任の浮気を簡単に監視する3つの方法

夫が地方への転勤が決まり、子供と奥さまのキャリア維持のために単身赴任を選択される夫婦もありますね。

ご主人が単身赴任をすることで、家事や子供の事に負担が増えたり、気軽に相談できる相手(夫)が遠くに行ってしまうことに不安を感じる奥さんが多いです。

また切実な問題として、単身赴任したご主人の浮気も不安です。

単身赴任先の、夫の家にきています。
浮気の証拠をみつけてしまいました。
薬局で売っているものです。

写真は撮りました。
この物を、証拠で持って帰るのがよいでしょうか。
それとも、知らないふりをして置いておくのがいいでしょうか。

最近、離婚の話をちらつかせるようになりましたが、私は離婚するつもりはありません。

発言小町「夫の浮気の証拠をみつけてしまいました」より

誰でも簡単にできる単身赴任の浮気を監視する3つの方法を紹介します。

単身赴任の浮気チェック法

クレジットカード
夫婦に子どもがいる場合、ご主人の転勤に家族でついていくことが難しくなってしまいます。

奥様の仕事のこともありますが、子どもの環境と進学は切実な問題で、将来ご主人が帰ってくる可能性があるのであれば、単身赴任がベストな選択といえるでしょう。

離れて暮らす夫婦にとって一番の心配事といえば、やはり浮気。これはお互いに言えることですが、ステディなパートナーがいなくなることで解放的な気分になることは否めません。

もし、ご主人の浮気が心配であるなら、単身赴任をする前から浮気の監視方法をおさえておきましょう。

  • 携帯電話の支払明細書をチェックする
  • クレジットカードの明細も必ず確認
  • Edy(エディー)などの電子マネーの明細で行動パターンを把握する

単身赴任で離れて暮らすと、頻繁にチェックできるものは出金に関すること。

携帯電話やクレジットカードの明細は、単身赴任先に転送せず、自宅に送る方が行動が把握しやすく便利です。

しかし、支払金額や支払先を、ただ毎月漫然と眺めていても、何もわかりません。
大事なことは定点観測して変化を見逃さないことです。

ご主人が浮気を始めると必ず支出や出費が変化します。
細かな支払先をいちいちチェックするのではなく、支出の流れにある、小さな異常値をいちはやく発見することが重要です。

単身赴任先にコッソリ行ってみる

単身赴任の浮気を見破ることは、意外に難易度が高いと言えます。
パートナーが身近にいない分だけボロを出しにくというか、証拠を掴みづらいのが原因です。

しかし、単身赴任中の夫も浮気がバレる心配がないと考え、しだいに行動が大胆になっているのもまた事実です。

浮気を行う場所にホテルなどを使わず、安易に単身赴任先のアパートやマンションに浮気相手を連れてきたりします。
むしろ、余計な出費が抑えられる分だけ浮気がバレにくいと考えるのかもしれません。

単身赴任の浮気を見破る方法として、最も有効な手段は、ご主人の留守中にこっそりと部屋に行ってみること。
もし浮気をしているのであれば、そこになんらかの痕跡が残ります。

女物の下着・歯ブラシや化粧道具があれば分かりやすいですね。
しかし、そんなものがなくても、夫の携帯には使えない種類の充電器が置いてあったり、リンスを使わない人がリンスを買っていたりすればその変化に気づくはずです。

こっそり部屋の中を物色して、なにかしら浮気の痕跡を見つけたとしても、この日は証拠の写真を撮影するだけで部屋はそのまま、ひっそりとご主人に内緒で帰ること。

腹立たしいかもしれませんがここで厭味ったらしく、片付けをして、女を感じさせるものを捨て、書き置きなんかを残したりするのは避けましょう。

そうすれば、今後ご主人は「用心して浮気をしよう」と注意するだけで根本的な解決に至りません。

決定的な証拠をつかむことは難しい

こっそりご主人の部屋に行ってつかむことが出来る浮気の証拠は、断片的で言い逃れができてしまう、あやふやなものが多いでしょう。

この時点でご主人を問い詰めたとしても、あまりよい結果にはならないように思います。
浮気をした夫婦の行き着く先が、離婚であっても、再構築でも、浮気をした現実はしっかりと受け止めてもらわないと、いつまた同じことを繰り返すとも限りません。

子どもが駄菓子屋で万引きをしてしまった時に、しっかり叱ってあげるのと同じです。
変にかばったり、ウヤムヤにしてしまっては、その後に悪行がエスカレートして、取り返しの付かないことになりかねません。

地理的に離れていて決定的な証拠を掴みづらいようであれば、その時は興信所や探偵事務所に不倫調査の依頼をするべきです。

その分出費はありますが、長い目で見れば結果的には安く上がるのではないかと考えます。

不倫調査は全国展開している探偵事務所へ

単身赴任先の浮気の場合、依頼者が相談に行く場所と、調査員が不倫調査をする場所が離れている場合が多くなります。

よく、近くの興信所・探偵事務所に相談に行って、調査員に出張費を支払うケースが見受けられます。

決して報酬額は安いものではないので、全国に拠点や事務所を持つ大手の探偵事務所に相談するのがよいと考えます。


離婚するための浮気の証拠の集め方と使い方
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