探偵の上手な使い方!妻の浮気に作戦勝ちした私の方法。

結婚5年目で、私と妻、3歳の子供、妻の両親の5人で生活していました。
妻は7歳年上で、私は婿養子に入っている状態、結婚当初は安定した夫婦関係を築いていました。

しかし、結婚してから年数が経つにつれて、妻の発言力が強くなり、それをきっかけに夫婦仲が悪くなっていきました。
妻の浮気が発覚したのは、そんな時でした。

妻の職場にいる友人から、「奥さん、今日は出社してないけど、体調悪いの?」と連絡が入りました。
妻は、朝いつものように「仕事へ行く」と言って出かけていきました。

(注)この記事は当サイトにお寄せいただいた体験談を一部編集してご紹介しています。

妻の外泊予定・・・。

その時は浮気を疑うようなことはしませんでしたが、日をあけて、そんなことが2回、3回と続いていくようになりました。
「浮気かもしれない!?」と思いだした時に、ちょうど、別の友人からショッキングな電話が入りました。

妻の車が、日中、知らないアパートに停めてあるとのこと。
私は浮気を確信し、友人に相談したり、1人で悩んだりしたあとで、地元の探偵社に相談することに決めました。

相談で受けたアドバイスをもとに、これまでどおりの夫婦を装って生活し、少ない会話の中から、妻のスケジュールや交友関係のことを聞き出しました。

ある時、妻が「友達の結婚式に行くから泊まってくる。」と言ったのを聞き、私はその情報をすぐに探偵社に連絡しました。

密会する二人

調査員の方が稼働してくれ、妻が浮気相手のアパートに出入している現場を証拠として押さえてくれました。
この写真や動画のデータをもとに、私は妻との離婚を決意して、協議離婚に入る準備をしました。

あろうことか、妻は子供を一緒に連れて、浮気相手と会っていたりしたので、私の中では離婚は確定的になっていました。
まず、協議離婚をつきつける前に、2人の共有財産をきちんと分けること、住宅ローンをはずしてもらうこと、親権は私が持つことなどを具体的に決めました。

誓約書として残し、離婚原因が妻の浮気にあることを認めさせたうえで、その書面に同意させようとしました。
まずは、妻と妻の両親を呼び、浮気のことを問い詰めて話し合いをしました。
【参考】浮気・不倫の再発防止に!法的拘束力のある誓約書・示談書などの統一書式。

24時間365日全国対応の【原一探偵事務所】
SponsoredLink

すんなり進んだ協議離婚

すると、妻はしぶしぶ浮気を認め、私が提示した条件に合意しました。
浮気をされていた時のショックな心境と、子供のことを考えた上で、腹立たしくなったりしたことを、すべて伝えました。

私は同居していた妻の両親だけに写真を見せました。
両親は唖然としていましたが、「娘が浮気していることが全面的に悪い」と認め、こちらの要求をのんでくれました。

住宅ローンをはずしてもらうこと、財産は折半して等分すること、親権は私が持つことの3点です。

妻は同意したので、誓約書にサインし、後日、離婚届にもサインして離婚が成立しました。

協議離婚だったので、2人の話し合いということで話しがまとまった状況です。
現在のところ、約束は守られ、ローンの支払いなどはなくなっています。

離婚して良かったと思っているし、探偵社に調査を依頼して成功だったと思っています。
探偵社の方は、離婚問題に詳しく、法的な面でもアドバイスをいただきました。

浮気調査の費用を最大40%安くする探偵の頼み方

SponsoredLink

離婚への道筋を考える

浮気の証拠になるのは、「ホテルへの出入り」であり、「不貞の証拠」を押さえるのが最も効果的ということ。
その証拠を元に、私がどのような解決方法(離婚かやり直すか、離婚の方法まで)を望んでいるかを決めること。

財産分与や親権などをどのくらい望んでいるかを決めること。
これらを具体的に決めた上で、協議離婚か調停離婚かなどの離婚方法を決めるように言われました。

怒りにまかせて、妻に問い詰めてもいけないので、きちんと作戦を立てた上で、私の要求とともに証拠をつきつけました。

まさに、作戦勝ちといったところで、浮気した妻に対して、きちんと法的な手段で戦ったという印象でした。

浮気相手に対しては、慰謝料などは請求せず、顔もあわせていません。
離婚が成立したきり、妻や妻の両親とも縁が切れましたが、後をひかずにさっぱり別れることができて良かったと思っています。

離婚する不倫の証拠の集め方と使い方

SponsoredLink
スポンサーリンク
Sponsored Link