2年以上におよんだ主人と妹の不倫期間

そのころ私と主人は結婚4年目、子供はまだ居ませんでした。
ある日、3歳年下の妹が仕事の都合で、1週間くらい出張のため上京「お姉ちゃんちに泊まらせて欲しい」とのこと。
私の実家と主人はとても仲がよく、2人いる私の妹も主人に懐いていました。
そのため、妹がそう言ってきたことに、何も違和感ありませんでした。
強いて言えば、「仕事ならホテルくらい用意されているだろう・・・」とも感じましたが、寂しがりの妹なので納得でした。
私も主人も仕事があるため「なんのお構いも出来ないけど」という条件で私は妹が泊まるのを了承したのです。
(30歳・女性・会社員)
(注)この記事は当サイトにお寄せいただいた体験談を一部編集してご紹介しています。

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予定よりも早く帰宅すると・・

案の定、私の仕事が忙しく、家のことは全て私よりも帰りの早い、主人に任せるようになっていました。
家に帰れば主人と妹がご飯の用意をして待っていてくれる。
最初は心配でしたが2、3日目になるとそれが有り難く感じていました。
しかし、妹の出張最終日のことです。
その日は(最後くらい)と思い、私は仕事を早く切り上げて帰宅しました。
すると私は、思いもよらない場面に出くわしてしまいました。
なんと、主人と妹が私たちの寝室で情事を行っていたのです。
不倫相手とのツーショット
私は驚きと怒りで、ドアを思いっきり開け。気が付くと妹に殴りかかっていました。
主人は慌て、妹は泣き出していました。

初めてではなかった二人の関係

私はすぐ冷静になり、どういうことか事情を聞く前に、母に連絡をしました。
妹は止めて欲しいと泣き叫びましたが、私には妹がもう汚らわしい女にしか見えなくなっていました。
父と母は実家から車を飛ばして向かってくれます。
両親が到着するまでの二時間、私は頭が真っ白で、泣いている妹と謝り続ける主人の姿だけが記憶にあるだけです。
両親が到着して話を聞くと、二人の関係はこの1週間だけでは無かったようです。
その不倫期間はなんと、2年に及ぶと聞かされました。
【参考】不倫期間で一番多いのが半年未満。4年を超えるとさらに長期化の傾向?
最初に誘ったのは妹だったそうです。
主人は「出張だと偽り妹と会っていた」と正直に話しました。
しかし、私以上に怒っていたのは両親でした。
父は黙って下を向き、母は私に謝り続けていました。
その頃にはもう、私の中で他人の話を聞いているような。
どこか、うわの空のような感覚になっていたのです。
 
主人には、「もう貴方とは一緒に暮らせない」と伝え。
妹には「一生顔を見せないで欲しい」そう言いました。
父も妹に「一生、実家の敷居を跨ぐことは許さない」そう告げていました。
主人は一言だけ「本当にすまない・・・」とだけ、それが彼から聞いた最後の言葉です。
妹はひたすら泣き続けて、出て行きました。
後日、離婚届は主人の実家に郵送。
私の銀行口座には、慰謝料と思われる大量のお金が入金されていましたが連絡はしていません。
妹のその後の消息は知りません。
両親に聞くつもりもありません。

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