束縛系女子と浮気され、心を引き裂かれたような屈辱感でいっぱいに!

私が彼の浮気に気がついたきっかけは、友人の助言でした。

彼は、もとから女好きでしたが、私は多めに見ていました。
多少の浮気は、感づいても問いただしたりはしませんでした。

小言を言う女性は好かれないと思っていたし、心の器の大きさは、彼を好きだと言う気持ちの大きさと同じだと、アピールしたかったからでもあります。

しかし、彼の浮気を多めに見ていた私自身を後悔させることが起こりました。
彼が本気になっていった浮気相手がいたのです。

(注)この記事は当サイトにお寄せいただいた体験談を一部編集してご紹介しています。

男の悲しい性



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彼にイヤと言わなかった理由

忠告してくれたのは彼の親友ともいうべき友人でした。
私もその友人については信頼しています。

私が女遊びについて多めに見ている事を、その友人は知っていました。
だから友人もいちいち彼の浮気について私に言うことも無く、むしろ彼と一緒に遊び歩いていた仲間の一人です。

その友人が私に言ったのです。『今回は遊びじゃなさそうだよ』と。

私もその友人を信頼していたので、その助言がどんな重い意味を持っているかすぐにわかり、それからすぐに彼と話をしました。

浮気相手はその親友から聞いていたので、探すまでもありませんでした。
彼は初めはとぼけた感じを装っていましたが、その友人が私に話してくれたことが分かったら、急に真剣な顔つきになり謝ってきました。

そして『俺と別れてくれと』と言ってきたのです。唖然としました。
その浮気相手は、私とは正反対の性格で、束縛する女の子だったようです。
彼は好きだと思ってくれてるのが伝わってきて、彼女を大事にしたいと思うようになったとのことでした。

私の気持ちが薄く感じて、物足りなさを感じていたと言われました。

私は、浮気心は許す方が寛大だと感じてくれていると思い、心では嫌でしたが、その気持ちを抑えていました。
でも実際は裏目に出ていたのです。

好きだからこそ、許していたのに、その許している気持ちが本気の好きではないと、彼は感じていたのです。
そして、彼は私とは正反対の浮気相手に心惹かれていきました。

彼と言い合っている内に、話している事すら悲しく、そして苛立たしく思い、結局彼とはすぐに別れました。
私は、体の浮気は許せても、心の浮気は絶対に許せませんでした。

どこからが浮気に入るのかと問われれば、私ははっきり言えます、心がその相手に移ってしまった時点で浮気だと。
プライドは高い方でないのですが、心を引き裂かれたような屈辱感でいっぱいになりました。

その後、別れて1ヶ月ほど経ったくらいの時期に、浮気を伝えてくれた友人から連絡があり、彼が私に会いたいと言っていると言ってきましたが、私ははっきりと断りました。
浮気は中毒のような物です。一度したら、必ずもう一度します。

心まで他の人に浮気をした彼を、もう一度信じる事は私には出来ませんでした。

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彼の浮気から学んだ教訓

その後は、彼についてはどうしたかは知りませんが、私は思います、また浮気していると。
そう思う事で、心を落ち着かせている自分がいます。

そして私は今新しい彼がいます。
どこに行くにも、遊びに出かけるのもいつも一緒です。

以前のように我慢をする事無く、嫌な事は嫌だと正直に話すようにしています。
今思うと、彼を責めてばかりいましたが、私自身にも、浮気をされるような原因があったのだと思います。

自分を良く見せたくて、あの頃は変に大人ぶっていたと思います。

過去の失敗を繰り返さぬよう、自分にも相手にも正直になり、思っている事は互いにちゃんと話し合うよう、今は過ごしています。
浮気をされる前に食い止める事こそ、大事な事で、浮気自体、お互いの気持ちが本気であれば、起こる事ではないので、今の彼とは浮気という言葉すら出てこない関係で居られるよう、毎日過ごしています。

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