浮気相手のキャバ嬢が逆上!ファミレスが修羅場になった話

放置すると、こんなに大変!

私は20歳の頃から、居酒屋で働いていました。
ある日、ふらりとそこのお客さんとして、主人が来たのが出会いでした。
いつしか、その日から主人は常連さんになっていて、
私と主人は毎週のように、顔を合わせていました。
主人は15歳年上でしたが、建築関係の仕事をしていて、男気のある主人に私は惹かれて行きました。
運命の二人
(注)この記事は当サイトにお寄せいただいた体験談を一部編集してご紹介しています。
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とれなかった電話

主人がお店に通うようになり、1ヶ月で私たちは付き合うことに・・・。
そして私21歳、主人35歳の時に妊娠が発覚し、そのまま結婚したのでした。
その後私23歳の時、第二子を授かり裕福ではありませんでしたが、
家族4人、仲良く頑張っているつもりでした。
そんなある日、家の電話のベルが鳴ったのです。
私は、そのとき手が離せず長女に電話をとってもらいました。
いま思い返しても、なぜ自分で電話をとらなかったのか・・・。
罪悪感でいっぱいです。
少しして、涙目の娘が私のところに来たのです。
私はビックリして誰だったの?どうしたの?と娘に聞くと
「怖いお姉さんからの電話で、お父さんが浮気してるって。すごく怒ってて・・・。
バン!と切られて・・・怖かった・・・。」
とボロボロ泣きだしたのです。
私はわけが分からなくて、娘を慰めるので必死でした。
娘になんて言えば良いか分からなくて、パニックになっていました。
娘はパパが大好きだったので、その時は「怖い思いさせてごめんね。変な人が言っていることだから。嘘だからね。パパはそんなことしないでしょ?」と言い聞かせました。

主人が浮気?

その後に、また連絡がきて今度は私が電話に出ました。
相手は娘が言っていたように、カナリ気が立っているようでした。
内容は「お宅のご主人と恋人関係にある。話がしたい。」というものでした。
私はそこまで聞き、主人に
「そういった電話がきた。ファミレスで待ち合わせしているから来い。」
と連絡し、子供たちは母に預かってもらいました。
待ち合わせ場所に行く途中で、主人が合流。主人は何やら弁解していましたが、私は冷静でした。
「話は後で聞くから黙ってて。」一言そう言い、ファミレスに向かったのです。
相手の女性は既に待っていて、見た目はキャバ嬢さんかな?と言った印象でした。
話が始まると案の定、キャバクラで出会ったようでした。
相手の女性は随分下品な方で、主人との沢山の不貞行為の写真見せつけてきたのです。
キャバクラの二人
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修羅場になったファミレス

  • わたしは騙された。
  • 結婚はしていないと言っていた。
  • 自分の心は傷つけられた。
  • 慰謝料をよこせ。
  • 浮気相手は興奮してまくしたててきたのです。
    それだけでは飽き足らず、主人の悪口、暴言をツラツラと言って来て、「流石に言い過ぎ・・・」と言おうとしたその時、黙って聞いていた主人が、物凄いスピードで動き出したのです。
    気づくと主人は、相手の女性を殴っていました。
    私はもう呆れるしかありません。
    キーキー騒ぐ相手の女性は、そのまま帰って行きました。
    主人は冷静になって、私に謝りました。
    そのとき、私はもう何も考えたくなくて、母に子供を泊めさせてもらって家に帰りました。
    その夜、警察がわが家に来ました。
    相手の女が被害届けを出したのです。
    警察が家に来る
    そのことだけでパニックです。
    母に子どもたちを預かってもらっていて良かったと思います。
    浮気相手の女は、「身体的・精神的暴行を受けた」と言って慰謝料100万円を要求してきました。
    「それでチャラにする」と言います。
    私は、言うとおりにするしかありませんでした。
    【参考】浮気相手から慰謝料をとる証拠と条件

    主人というより、子どもたちのパパ

    主人は帰って来て、私に離婚届を渡してきました。
    わたしは、その紙(離婚届)を見ていると、スーッと気持ちが落ち着いてくるのを感じました。
    離婚届
    私は離婚を断り、主人とやり直すことに決めました。
    大馬鹿野郎で、プライドばかり強くて・・・、
    正直、夫婦ふたりだけなら喜んで離婚したと思います。
    けれども、子供達にとっては大好きなパパで。
    結婚生活8年間、大変なこともあったし。
    「別れてやる」と思ったことも少なくありません。
    でも、一緒に頑張ってきた月日を無駄にしたくありませんでした。
    だから「今回も一緒に乗り越えたい」そう思ったのです。
    プライドの高い主人の涙を見たのは、あの日が初めてでした。
    私は、その涙を信じたのです。
    あれから、5年・・・。
    あの選択は間違ったかな?と思うことは多々ありました。
    問題も、心配も多くあります。
    でも、一緒に頑張っています。
    [あなたの人生の値段は?]

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