浮気症がつい口にする7つの言葉とその理由

あなたは浮気症のパートナーに振り回されて、さんざんな目にあったことありませんか。

もし結婚したパートナーが浮気症だったら、あきらめるか、別れるかのどちらかしかありません。

浮気症はその人の体質のようなもので、悪気がない場合がほとんどです。
浮気症の人が知らず知らずのうちに口にする7つの言葉を紹介します。

「誰と逢ってたの?」といちいち聞いてくる

付き合い始めのパートナーが頻繁に尋ねるようなら要注意です。

浮気症の人は、基本的にパートナーの浮気も疑っています。自分のすることは、相手も同じようにするはずだと想像してしまうのです。

パートナーに「誰と逢っていたのか」を尋ねるくせに、自分が尋ねられると嫌がったり、逆ギレするタイプは浮気性を疑ってみたほうがいいでしょう。

パートナーを疑う気持ちは、その人の自信のなさを表しています。自分が絶対に浮気をしない自信がある人はパートナーの浮気を想像することができないのです。

「あなただけ(お前だけ)」と調子のいいことを言う

このような調子のいいことを言うタイプの異性にも浮気症の疑いがあるので注意が必要でしょう。

すでに付き合い始めたパートナー同士であれば、(日本においては)基本的にわざわざ口に出して確認しあう言葉ではありません。

これを口にするタイプの人は、このように「相手は一人だけ」と限定することで、言われた人の中に「他人から認められたい」という他者承認欲求が満たされることを経験的に知っています。

これは、相手をつなぎとめるための手段として強力です。
言っている本人は無意識かもしれませんが、飼い犬にエサをやるように定期的にこの言葉をいう人は、浮気相手にも同じ手を使っている可能性があります。

どんな誘いにも「いいよ!」とのってくる

これは、本人に悪意がなく、むしろ好意でさえあるので、そういうキャラクターなのだから仕方がないことなのかもしれません。

しかし、ライブ・映画・サッカー観戦・飲み会など、どんな誘いにものってくれる異性の友人は、チャンスが多い分だけ、その後の恋に発展する可能性が高くなります。

心理学では「単純接触効果(ザイオンス効果)」といって頻繁に会っている人のことを好きになってしまうことがわかっています。

何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる。たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。
広告の効果も、単純接触効果によるところが大きい。CMでの露出が多いほど単純接触効果が起きて、よい商品だと思ったり欲しくなったりするのである。
Wikipedia「単純接触効果」より

もし、こういうタイプの人と付き合うのであれば、最初が肝心。自分と付き合っている間は「異性と遊びに行って欲しくない」とキッパリ宣言することが大事です。

「一口ちょうだい!」と人のモノを欲しがる

このタイプの異性に、悪意があるのかないのかよく分かりません。

小学生だったら「間接キス」と騒ぐかもしれませんね。
しかし、この間接的な接触(スキンシップ)は両者の距離を一気に縮めることに役立ちます。

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ひとつの食べ物・飲み物を分け合う行為は、ふつうは家族内でしか行われない行為です。そこをあえて乗り越えてくる相手に、特別な感情を抱かない人は少ないと考えます。

「だって◯◯なんだもの~」と理由をつける

口から出る言葉が「他人がそうしていたから」「自分は誘われてやった」など受け身な言い訳をする人にも浮気性が多いので注意が必要です。

主に女性に多くみられますが、積極的に浮気をするタイプというより、言い寄られると断れないタイプといえるかもしれません。

恋愛体質の強い異性は、このような「押しに弱いタイプ」を敏感に嗅ぎ分けることができます。
その言葉の端々から「そういう関係に持ち込めるタイプ」と判断することができるといいます。

受け身な人自身には悪意がないかもしれませんが、パートナーにするなら言動を変える必要があると思います。

「最近ちょっと・・・」とやたらに悩みを相談する

恋愛にいたる最短の近道は、その人の悩みに寄り添うことです。
これは、直接その悩みを解決する必要もなく、多くはただ悩みを聞くことで解消されます。

浮気症の人をみていると、やたらと異性に悩みを打ち明ける人が多くいます。
悩みを相談された異性は、最初のうち「頼りにされている自分」を意識して、自己肯定感が高まり高揚感があります。

これが理由で、相談者に特別やさしく接したり、特別な感情を抱いてしまうことにつながります。

また、何度も相談にのる行為がザイオンス効果を引き出すので浮気に発展する可能性も高まります。

「今まで付き合った人数は?」と尋ねる

ふつうであれば、その答えを聞いてどうしたいのかが、分かりかねる質問ですが、飲み会の席ではよく使われています。

これは、多すぎてもいけないし、逆に少なすぎても格好悪い、ビミョーな回答になりますね。

浮気症の質問者は、回答者のこの逡巡(迷い)を楽しむ傾向にあります。
また、人数が多かった場合には「けっこう遊んでいるな」と判断するし。
逆に、人数が少なかった場合には「異性に慣れていないからつけ込む余地がある」と考えるようです。

どう答えても浮気症を喜ばせるこの質問にはまともに答える必要がありません。