不倫相手は風俗嬢、哀れな夫に突然こみ上げてきた涙の理由

私が夫の浮気に気づいたのは、結婚して3年目が過ぎた頃のことです。

彼は仕事人間で、いつも仕事仕事。毎日帰りが遅く、帰ってこない日もありました。
当時の上司が気を使ってくれ、私も含め3人で飲みに連れて行ってくれることも。

しかし、その後その上司が異動になり、新しい上司に変わりました。
前の上司とは異なり、フィリピンパブやクラブなどに飲み会の後連れて行くような方です。もちろん私を誘ってくれることはありませんでした。

(注)この記事は当サイトにお寄せいただいた体験談を一部編集してご紹介しています。
SponsoredLink

夫に異変が起こる

そんな上司に変わってから、しばらくが経ってから、彼が仕事で帰れない、という日が増えていました。電話がかかってきても、部屋を移動するのではなく、なぜか電話の度に外に出る。洋服もなぜか減っているような気がする。

私の不信感は徐々に募っていました。

私たち夫婦は、会話も多く、仲も良かったです。はたから見ても、仲良し夫婦と言われていました。でも、実際のところ、結婚3年目だというのに、まだ新婚でしょ?と言われる2年目には、もう夜の夫婦生活は、ほぼありませんでした。いくら仲が良くても、これってどうなんだろう・・・

それもあってか、いろいろと不安は募るばかりです。
それに加えて、夫の携帯を持って外に出る行動。急に晩御飯を食べて帰ってくる。帰らない日が増える。休日出勤が今まで以上に多い。


ある時、私の不安は、ピークに達していました。

夫の携帯を見ると・・・。

見てはいけない、とわかっていても、ついにやってしまいました。
夫の携帯を見る。
と言っても、はじめ携帯のロックが変えられていました。

そこだけでも、すでに不信感が煽られます。3回目でロックは解除できたものの、見て後悔しました。
携帯を見ると、ろくなことがない、といろんなところで聞いていましたが、まさに本当でした。
夫と良く知らない女のLINEでの会話。

「妻とはもう離婚寸前、冷え切っているから大丈夫」
「火曜日に行くから」
「早く会いたいね」

など、そんな内容を見ながら、腸が煮えかえる一方、どこか他人行儀な自分もいました。

頭の中で
「あ、離婚するならどのくらいお金もらえるんだろ」
「なんて言って問い詰めよう。いつ問い詰めよう」
「これって本当にあることなんだ」
「この人誰だろ?よくこんな人とやれるな」
「とりあえず、証拠撮っておかなきゃ。スクショして、自分に送ろう」
どことなく冷静な自分。

とりあえず、会話のやり取りを全てスクリーンショットし、自分の携帯に送り、痕跡を消しておきました。

SponsoredLink

「私が気づいていないと思ってる?」にギクッとした夫

その日は、なんだか実感がわかず、そのまま放置。
後日、また仕事で帰れない・・・と、翌日帰ってきた夫の顔を見て、なぜか一気に不信感がこみ上げ、ついに切り出しました。

「私に隠していることない?」
「気づいていないと思ってる?」

これだけ言いました。

彼の顔色が変わりました。きっと罪悪感もなく、なんとなく浮気を続けてきていたんでしょうね。必死に謝っていましたよ。
滑稽でした。

「あ、本当だったんだ」
って思いました。いまいち現実感がわきません。
でも、私の気持ちは、この時点でなくなりました。

「あなたは、どうしたいの?どうしてくれるの?」
と夫に聞いてみました。

すると、
「彼女とはしっかりけじめをつけて、やり直したい」
と言われました。

SponsoredLink

突然こみ上げてきた涙

よくよく聞くと、どうやら相手は風俗嬢。完全に遊ばれていた哀れな男。
いまいち実感が湧いていないと、遊ばれた可哀想な男を目の前にして、なぜか許してしまいました。

「ただ、私はあなたのことを全く信用も信頼もしていません。これから、どうやって私の信用と信頼を回復するのか、しっかりと態度で示してください。」
とだけ、最後に伝えました。

浮気に悩む

でも、その日の夜、いつもと同じように同じ布団に入って寝ようとした時に、ふと涙がこみ上げてきました。

悔しい。
気持ち悪い。

こんなことする人だとは思っていなかった。
もう誰を信じていいかわからない。

あれから5年が経ちましたが、私は未だに彼のことは信用していません。

いつ離婚しようかな、と考えるのが楽しみになっているくらいです。
あのことがあってから、私もいろいろと吹っ切れました。

今は、私もまた彼と同じく不倫しています。


真っ暗闇の中にいた自分 夫に浮気されていることに気づきました。 夫にバレないように証拠をおさえて、 夫と浮気相手の両方から慰謝料を...
スポンサーリンク
Sponsored Link