単身赴任中、浮気相手の手料理で胃袋をつかまれた旦那。

再構築した浮気の体験談

私は、結婚して2年になる旦那の浮気に気がついたことがあります。
当時は二人とも共働きで、しかも旦那は単身赴任、お互いに一人暮らし状態でした。
金曜日の仕事終わりに新幹線に乗って、彼の赴任先のアパートに行くことも月に1~2回あったのです
長距離切符
その日も、金曜日の22時ごろ旦那のアパートに到着しました。
新幹線に乗っている間にスマートフォンの充電が切れてしまい、旦那とは連絡を取っていませんでした。
旦那からもらっていた鍵でアパートに入りましたが旦那は帰宅していませんでした。
スマートフォンの充電をし、旦那に電話をしてみると、「実は急に会合が入って、帰宅が遅くなる」とのこと。
そこで一人で、夕飯を食べることにしたのですが、キッチンにまだ前日の物と思われる食器の洗い物が残っていたのです。
なぜか、箸、お茶碗、グラスなどすべてが2人分ありました。
「旦那は浮気してる?」という考えが初めて頭によぎりました。
(注)この記事は当サイトにお寄せいただいた体験談を一部編集してご紹介しています。
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浮気相手に胃袋をつかまれた旦那

浮気に気がついた後、ショックで茫然としていましたが、どうにかして旦那に真実を聞き出さないと、と思い旦那の帰りを待ちました。
終電で帰宅をした旦那に、食器を見せ、「浮気してるでしょ?」とはっきり聞きました。
「え?」と旦那はびっくりしていました。
旦那は絶対に自分では料理をしないので、誰かが旦那に食事を作ったことは明らかなのです。
不倫相手の手料理
【参考】単身赴任のお父さんを夢中にさせる不倫相手の3つの行動
男性の同僚で、家に食事を作りに来る人がいるなんてこともありません。
旦那は無言になってしまい、それで浮気を認めたのだな、と思いました。

離れていると繰り返す浮気

実は、旦那と付き合っている時にも浮気をされたことがありました。
私が気がついた2回目の浮気だったので、悲しい気持ちよりも「やっぱり繰り返した」という呆れた気持ちでした。
旦那がその後に、謝ってくれました。
何度も「傷つけてごめん」と言われました。また私のことが好きだとも言ってくれました。
けれど浮気していた期間は2か月ほど、相手は同じ会社の女性、と正直に話してきて、「じゃあ、なんで私と結婚したの?」と思いました。
怒りの気持ちもありました。
旦那は、女性のことは「好き」ではなかったようで、欲求不満だった、と言い訳をしてきました。
「それなら、毎週末旦那のところに行ったのに」と思ってしまいました。夫婦でどこかすれ違っていたのだな、と実感しました。
【参考】単身赴任の浮気を簡単に監視する3つの方法
旦那には、その夜に「浮気をやめてほしい」と言いました。
旦那はもちろん「絶対にもうしない」と言いました。
それでは安心できないので、結局浮気を本当にやめさせるために、私は半年後に仕事をやめ、旦那と一緒に暮らすようにしました。
束縛はしたくなかったですが、飲み会に行く時は誰と一緒に行くか、を聞いたり、週末はできるだけ二人で過ごしたりするようになりました。
また電話やメールの連絡も、付き合っていた時のように1日に数回は必ず取り合いました。
旦那が他の女性と浮気をする時間やスキを完全になくすことができたので、浮気はしっかりやめさせることができたと思います。
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浮気は夫婦の絆を強くする?

浮気の発覚から1年ほどは、二人で話していてもケンカになってしまうことが多かったです。
浮気前よりも私は旦那に優しくなくなったと思います。
けれど好きな気持ちはあったので、旦那に女性としてみてもらうために、頑張ってボディラインを整えたり、旦那好みの部屋着を着たり、努力をしました。
1年ほどかかり以前のようなラブラブな夫婦に戻れたと思います。
もしかしたら以前よりも仲良くなったかもしれません。
旦那は以前はまったく言わなかったのに、「子供が欲しい」と言ってくることが多くなりました。
私との絆をもっと深めたいから、と言っていました。
浮気は辛かったのですが、お互いの気持ちを再確認できるチャンスになり、夫婦関係がより良くなったかもしれません。
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