不倫調査は裁判に勝てる証拠を揃えると示談になる

不倫調査は万が一の裁判に備えて勝てる証拠を揃えることが重要です。

では、裁判で勝てる証拠・資料とは何なのでしょうか?

実際には、きっちり不倫調査を行い、証拠を掴み、資料を用意すると・・・、
裁判までいかず、示談か離婚調停で終わるケースがほとんど。

淡々と事実と証拠を積み上げると「これは逃げられないな・・」と相手も感じます。
中途半端で曖昧な事実と証拠でなければ、争点が失くなるので裁判に発展しないのが実情です。

被害者なのに泣き寝入り?

被害者なのに離婚され、泣き寝入りさせられることが多い。ちゃんと証拠を突き付け、慰謝料を取って(あなたから)離婚するために必要なこと。

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不倫調査は行動パターンの把握から

実際に不倫調査の相談をいただいた場合に、時間をかけて行うのが相談者からの聴き取り調査です。

いきなり浮気の現場を抑えようと24時間張り付いたりすることは、ありません。

これは、興信所や探偵社の不倫調査にかける費用のほとんどは人件費で占められていることで分かります。いつ、浮気の現場を抑えられるのか分からないのに調査員を張り付かせて無駄に人件費をかけることは、依頼者にとっても好ましいことではないのです。

  • 毎週金曜日に決まって遅く帰ってくる
  • 月末に出かける出張がどうも怪しい
  • 頻繁に出席している同窓会が気にかかる

相談者が気にしている、浮気かもしれない行動パターンをピックアップ。
とくに浮気を疑う、怪しい行動が行われる日時を特定していくことから調査は始められます。

先に記したように、無駄に時間をかけて調査をすることは、のちのち依頼者に調査費用として請求することになります。

パフォーマンスを維持しつつ、コストを最小化する意味でも依頼者(相談者)の聴き取り調査に時間をかけて、いつ、どんな行動に対して調査を行うかを相談して決めていきます。

不倫調査の費用を確実に安くする方法(成功率90%)
調査費用 = 調査単価 × 調査日数 + その他 不倫調査は、いつ証拠がとれるか分からないと、無駄な調査に時間がかかる あらかじめ、いつ不倫が行われるのか分かれば、ピンポイントで調査できるため、ムダな調査費用が省けます。 携帯...

浮気現場を抑えた写真が一番の証拠

浮気現場の写真

実際には、裁判にはならずに、離婚調停や示談・和解で終わることがほとんどです。

しかし、万が一裁判に勝てる証拠を掴んでおかなくては、浮気を認めさせることができずに、のらりくらりと言い逃れをさせてしまうことに繋がります。こうなると和解や示談も成立しないばかりか離婚調停でも揉めるので、最悪の場合、裁判に発展する可能性があります。

とにかく決定的な証拠をつかむことが重要と言えます。
浮気の証拠として確度が高いものは、なんといっても写真。最近では動画も効果があります。

矢口真里の不倫騒動にみる浮気現場の証拠を確実におさえる方法
タレントで元「モーニング娘。」の矢口真里さんが、不倫騒動の末に高額な慰謝料を支払い離婚をしました。 ご主人である中村さんが、直接不倫の現場に乗り込んで、証拠をおさえています。 しかし、素人が浮気の現場をおさえるのは、リスクが大き...

そしてその写真・動画が撮影された日時と場所がしっかり記録されていることが重要です。

二人でホテルに入ったのなら、何時にチェックインして、何時にチェックアウト、トータル何時間そこに居たのか。また、その前後の場所と時間の関係もハッキリしていると、より確度が増します。

  • 毎週同じ喫茶店で待ち合わせ
  • イタリアンレストランで約1時間飲食
  • 歩いてホテルに向かいチェックイン
  • 二時間後に二人別々にチェックアウト

このような、時系列で写真を抑えていくことが不倫調査を行ううえで重要です。

常に調査員が心がけていることは、客観的な事実の積み重ねです。積み上げる事実は多ければ多いほど言い逃れができなくなってきます。

また、客観的であることは、当人同士だけでなく第三者がその資料を見ても「間違いなくそうだろうな」と思えることが何よりも重要となります。

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