LINE転送で浮気の証拠をおさえる方法【LINEトークまるごと保存】

彼氏・彼女のスマホをコッソリ見てしまうことありますか?
見られる相手も浮気を疑われるような行動があるから仕方ないかもしれません。

もし、LINEのトーク履歴に、浮気の証拠が残っていたら、トークデータをコッソリ保存しておくのが賢明です。
トーク履歴はいつでも消去することができるので、勘の鋭い彼氏・彼女に証拠隠滅をされたら大変です。

LINEにはメールのような自動転送をする設定はありません。(2015年12月現在)
パソコン(PC)でのLINE監視は(スマホに通知があるので)少しハードルが高めだと思います。

だから、相手のLINEを操作して、証拠のトーク履歴を自分のメールに転送するしかありませんね。

たまに、パートナーのスマホをいじることができるなら(お風呂の時とか・・)、浮気の証拠となるLINEのトーク履歴を転送・保存する方法が使えます。
【参考】もしかして浮気?携帯電話のパスワード、ロックを解除する方法。

彼氏(彼女)のトーク履歴を保存する方法

パートナー(彼氏・彼女)のスマホから、特定のトーク履歴を外部にテキスト形式のメール送信することができます。

浮気の証拠をガッチリ掴んでおきたい人は自分のスマホやパソコンに転送して保存しましょう。

トーク履歴のメール送信は以下の手順

  • バックアップを取りたいトークを選ぶ
  • 画面右上の”V”マーク → 「トーク設定」選択
  • 歯車のアイコン「設定」 → 「トーク履歴を送信」
  • メールアプリが起動。送信先に(自分宛)アドレスを入力
  • 「送信」

  • 浮気相手とのやりとりをLINEトークで発見したら、
    ”V”マークをタップ → 「トーク設定」をタップ

    LINEのトーク設定


    「トーク履歴を送信」をタップ、
    「メールで送信」をタップする。

    LINEのトーク履歴をメール送信


    自動的にメールソフトが起動します。
    「宛先」に自分のアドレスを入力 → 「送信」をタップ。

    メールアプリを起動してアドレスを入力・送信


    念のため、メールアプリの「トークデータ送信履歴」を削除

    メールでLINEのトーク履歴データを送信すると、当然ながらメールの送信履歴が残ります。
    わざわざ相手に証拠を掴んでいることを知らせる必要もないので、送信履歴の消去を合わせて行いましょう。

    メール送信履歴の消去手順

  • メールアプリから「アカウント」 → 送信したアカウントを選択
  • 「送信済み」 → 画面右上の「編集」
  • 送信したメールをチェック → 「ゴミ箱」
  • 「ゴミ箱」 → 「編集」 → 任意のメールをチェック → 「削除」

  • 「メールボックス」の下部「アカウント」から送信したアカウントを選択
    「送信済み」トレイをタップする。

    メールアカウントを選択


    先ほど送った、浮気の証拠となるLINEのトーク履歴データを選択
    メール画面に変わるので画面下の「ゴミ箱」をタップする。

    消去したいメールを選択してゴミ箱へ


    ゴミ箱も空にする必要があります。
    「アカウント」 → 「ゴミ箱」を選択。
    LINEデータの送信履歴をチェックして「削除」

    メール送信履歴をゴミ箱から消去

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    最後に!

    彼氏・彼女の関係であれば、喧嘩をした時に送信履歴を盾にとって、争いを有利にすることができます。
    既に結婚したパートナー同士の場合には、当然ながら離婚調停で争った際の裁判資料として有利に働きます。

    浮気は、「しない・されない・知られない(笑)」のが一番。
    でも、浮気されたときにはガッチリ証拠固めをしておくことをおすすめします。

    離婚する不倫の証拠の集め方と使い方

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    【参考】LINEの浮気相手の名前を調べる方法

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