不倫の終わらせ方

不倫の終わらせ方を考えている人には二種類の人がいます。

  • パートナーが不倫をして迷惑をしている人
  • 後悔しつつも不倫をしている当事者

今回は、夫が不倫をやめないで困っている奥さんのために、不倫の終わらせ方を紹介します。
後者の、不倫相手と別れたいと考えている人には、以下の記事が参考になります。

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簡単には終わらない夫の不倫

特に女性にだらしないというわけでもなく、優柔不断というわけでもない。
こういう人が不倫をする!という典型的な人物像があるわけではありません。

しかし、不倫にハマってしまう、不倫から抜け出せない夫のパターンというのがあるのかもしれません。

  • いい年をして高校生のような恋愛を楽しみたい
  • 都合のいい恋愛関係を望む
  • 妻のことは嫌いではない
  • 自分の家庭は大事
  • 子どもを大切にする子煩悩
  • 仕事もけっこう頑張る

意外に思うかもしれませんが、誰かに何かをしてもらうよりも、誰かのために◯◯してやったぜ!的なアピールをしたがる人が多い。

こういう人は、人に嫌われるのを極端に恐れているので、家庭がうまくいかなくなって離婚することを好みません。

同時に、不倫相手との恋愛関係は続けたいと思っている。
何度も、不倫相手に別れを切り出されても傷つきたくないためなのか、うまく立ちまわって別れを回避します。

結果的に、不倫がズルズルと長引く傾向にあるんです。

不倫を告発する郵便物

こういう不倫体質の夫には、とにかくキツイお灸が必要です。
他人からとやかく言われるのをとにかく嫌う性格。

妻に不倫を諌めるようなことを言われようものなら逆ギレしてします。
もちろん、友人に不倫をやめるように言ってもらうのも逆効果。

本人が自分で気づくしかないんです。
妻は何をするべきかというと、不倫夫が自分で気づいたかのように仕向ける必要があります。(面倒くさいですね)

以前、不倫夫の目を覚ました妻の方法は、自宅宛てに郵便を送りつけること。

宛名は、「○○様(夫の名前)のご家族の方へ」。
郵便の中身は、探偵が調査した不倫の証拠写真がたっぷり。

手紙は、あえて入れていません。
だれが、何のために送ったのか見当がつかないから、そのほうが怖いんです。

妻は自分で投函した郵便物を自宅の郵便受けで発見。
当然、夫に受け取って欲しいので、封書は郵便受けに放置。

帰りに、その郵便を受け取ったであろう不倫夫の動揺っぷりと言ったら半端なかったといいます。

会社にも届いた郵便物

その動揺した様子を見て味をしめた妻は、夫の会社(所属部署)宛に同じ封書を送ります。

宛名は、「○○社○○部署の皆様へ」。
中身は、白紙の便箋をたくさん詰める。

メッセージはやはり入れません。
写真を入れずに便箋を詰めた理由は、万が一、夫以外の人が開封するリスクを避けたんです。
夫以外の人には「なんかのいたずら?」としかみえません。

しかし、直前に同じ封書を受け取っている夫には十分に意味がわかります。
「次は写真を送るぞ」というメッセージが・・。

自分の不倫を知る何者かが、自分に危害を加えようとしている。
そいつには、自宅だけでなく会社も部署さえも知られてしまっている。

疑心暗鬼にかられた不倫夫は、その想像力で自分自身を罠に陥れていったのでしょう。

  • 同僚・部下に知られているのか?
  • 取引先の人間からの警告だろうか?
  • 彼女(不倫相手)の家族に知られたのか?
  • 近所の人が密告するのでは?

もともと、罰を受ける覚悟がないので、不倫関係はあっさり解消されたといいます。

妻の作戦が見事にハマった好例です。
すべての人に、うまく当てはまるとは限りません。

あっちにも、こっちにもいい顔をする八方美人的なええかっこうしいは、他人の言うことなんか聞きません。
不倫のリスクを自分で気づかせることが何より大事なことなんです。

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