妊娠中に夫の浮気を防止する、たった一つの方法

妊娠中に夫が浮気。
奥さんの怒りは最高潮、最も恨まれるケースです。

妊娠中の浮気に悩む

食欲・性欲・睡眠が人間の三大欲求と言われています。

「生理現象なんだからしょうがないじゃん」と開き直ることもあります。
しかし、食べたり、眠ることと一緒に考えることはできません。

妻の妊娠中の浮気を防ぐたった一つの方法を紹介します。

被害者なのに泣き寝入り?

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じっくり母親になる女性と、とつぜん父親になる男性

女性は、妊娠期間を通じて、ゆっくりと母親になる準備をします。
これに対し男性は、出産時に、とつぜん父親になる感覚で戸惑う人が多いのです。

妊娠期間中は、大きくなっていくお腹とともに、パートナーを父親に育てるのも妊婦の仕事です。

「妊婦は大変なんだから、せめて夫には自立して欲しい」と思うでしょう。
しかし、妊娠中の夫の浮気を防ぐためだけではなく、良き夫・良き父親になってもらうため、気にかけ・声をかけていくことが、なにより重要です。

ナイナイやべっちも妊娠中に浮気か?

いまでは良き父親としてのイメージが定着しつつあるやべっちですが、妻の妊娠中は浮気の虫が騒いでしょうがなかったようですね。

元TBSの青木裕子アナウンサーは「母、妻、ときどき青木裕子」2014年12月に出版した著書で、青木が妊娠中に夫でお笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之が“女性問題”を起こしていたことを暴露した。
「主人は息子が生まれるまで結構チャラチャラしていて。女性問題が発覚して、私は家出しました」と衝撃の事実を告白した。
 また、息子が生まれてからは矢部も段々父として成長し、「私が仕事の間は息子と2人で過ごしてくれています」と感謝した。

妊娠の辛さは夫に分かってもらえない

妊娠中に浮気をする旦那さんの擁護をするつもりはありません。
しかし、妊娠期間の不安な気持ち、身体的な苦労を男性に理解することはできません。

妻は自分の身を危険にさらして出産に取り組もうとしています。
そんな時に当事者の一人であるはずの夫が、よそで浮気をするなんて、想像すらできません。

しかし、事実としては妊娠中の夫の浮気はダントツに多く。
その浮気の代償は大きい。

少しでも、この不幸な浮気がなくなればと思います。

妊娠中のセックスレスが要因か?

先に記したように、妊娠してからセックスをしなくなるカップルは多いです。

産婦人科では「激しくなければ大丈夫です」と言っています。
しかし、セックスが原因で流産してしまうことへの恐怖は、女性だけではなく男性も同じように持っています。

では、夫婦でセックスが失くなったから他の女性に求めていいのかというと、それとこれとは話が別です。

このような理由で浮気に走る男性は、妻の妊娠は単なる口実であって、チャンスさえあればどんな状況であっても浮気に走ると断言することができます。

では、どうすれば妊娠中に夫の浮気を防止することが出来るのでしょうか。

会話しなくなることの悪循環

妊娠中はつわりがキツかったり、精神的にも不安定なことが多くなります。

「どうせ夫に話してもこの苦しみはわからない」と、ひとりで苦しみを抱え、ご主人には話さない人がいます。

これが家庭で夫の居心地を悪くしています。
あなたが、話さなくなって、いつもイライラしていたら、ご主人も辛い。

世の男性で自立している人は少なく、子供の頃は母親に、結婚してからは奥さんに依存して精神のバランスを保っている男性が多いです。

夫婦で会話がなくなると、家庭での空白を埋め、精神的なバランスを保つために、他の女性との関係を求める男性は一定数いると考えられています。

セックス以上のコミュニケーションは話すこと

愛のメッセージ

妊娠中の夫婦にとって一番いいのは、いつも以上にコミュニケーションをとること。

これはセックスに頼ったコミュニケーションではありません。
感じたこと・考えていることをパートナーと共有する作業です。

妊娠中の辛さは、本当のところ男性には分かりません。
しかし、わからないながらも理解してもらおうと話してみることは重要です。

また、生まれてくる子どもに関する不安や希望も同居していますね。
それも、逐一パートナーに報告して、相談し、わかちあうことが重要です。

やべっちも子供が生まれてから、父親としての自覚が芽生えました。

妊娠中に夫と話すことで一日も早く父親としての自覚を植え付けることができるでしょう。

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