浮気調査の料金表【一覧】

探偵・興信所の行う浮気調査の料金(費用・値段)は複雑で分かりにくくなっています。

実際に浮気調査の依頼のため、いくつかの探偵事務所や興信所に出向き、調査費用について説明を聞いた人の話では、「同じ調査案件にも関わらず、18万円・46万円・90万円と、行った先々で浮気調査の料金は全然違った」と聞きます。
なぜ、浮気調査の料金はこんなに分かりにくいのでしょうか?

じつは、探偵事務所や興信所はわざと調査料金を分かりにくくしているのです。

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  • 主人が職場の部下と浮気をしているかもしれない
  • 旦那が結婚前に付き合っていた彼女と会っている
  • 最近、単身赴任の夫が、休みでも戻らなくなった
  • 出産で実家に戻っていた間、女を連れ込んだかも
  • ゴルフから帰った車に女の気配を感じた

このような悩みを抱えた人は、複数の探偵・興信所に出向いて、相見積もりをとって浮気調査の料金を比較したり、調査費用の根拠を訊いてまわったりしないからです。

このサイトでは、浮気調査の料金をなるべく分かりやすく解説いたします。

質問お金を払って浮気調査をする意味ってあるのですか?

回答パートナーの浮気がきっかけで離婚を考えているならば、
法的拘束力のある不倫の証拠が不可欠です。

まだ離婚するかわからない、別れないでやり直したい、という場合でも、

  • パートナーに離婚を突きつけられたときの防御策
  • 不倫相手に慰謝料を請求するため
  • パートナーの浮気を完全にやめさせるため

しっかりとした浮気の証拠は抑えておくべきだと考えます。

大手探偵・興信所の浮気調査料金表

名称 浮気調査の料金 調査対応地域 特徴
街角探偵相談所
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最大40%OFF 全国に100社以上 最適な探偵を紹介
HAL探偵社
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1時間:6,000円 全国11支店 成功報酬
料金後払い
総合探偵社AMUSE
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1時間:7,500円~ 全国
ISM調査事務所
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1時間:15,000円~ 全国 5万円分調査費用無料
(キャンペーン)
総合探偵社TS
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1時間:16,200円~ 全国 復縁が得意
響Agent
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12時間:25万円
(目安)
東京・大阪
・福岡・愛知
成功報酬
弁護士が運営
アイヴィ・サービス
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非公開 全国8支社
FUJIリサーチ
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非公開

ここに紹介した探偵・興信所は有名な大手ばかりで、リストにある探偵・興信所なら浮気調査に一定の信頼感があります。安心して調査依頼をすることができます。

なかでもオススメは「街角探偵相談所」。ここは探偵の紹介サービスとなっていて、全国100以上の探偵・興信所を利用することができます。また、「街角探偵相談所」を経由して依頼された浮気調査は 20~40%の割り引きを受けることができるのも特徴です。

浮気調査の料金、主な内訳

探偵事務所・興信所の行う浮気調査の料金には、いくつかの項目に分かれます。ここに紹介するのは一般的に浮気調査料金の見積もりに記載されることの多い内訳です、探偵事務所や興信所によって、それぞれ名称が違っていたり、「調査費用一式」といった具合にひとまとめにされる場合もあります。

  • 調査着手金
  • GPS貸し出し料金
  • 調査員の交通費・宿泊費
  • 調査員の人件費
  • 車両使用料金
  • 夜間・早朝割増料金
  • 危険手当
  • 調査機材利用料
  • 調査成功報酬費用
  • 報告書作成料金

上に記した浮気調査の料金で、大きなウエイトを占めるのが調査員の人件費です。

浮気調査が高くなる理由は、調査員の人件費

浮気調査の料金が想定よりも高くなる理由は、調査員の人件費がかさんでしまうためです。

【浮気調査の人件費】

調査時間 × 調査人数 × 調査日数

調査員の人件費とは、浮気調査に関わる調査員の時間給に他なりません。

一回の調査時間が2時間の場合と10時間の場合を比較すれば、10時間の調査に人件費が多くかかることが分かります。

同じように、一回の調査にかかわる調査員の人数が少なければ人件費は安くなりますし、調査日数が少ないほど浮気調査の人件費は安くなります。

浮気調査の料金を安くする方法

探偵事務所・興信所の行う浮気調査が、どうしても高額になってしまう理由は、調査員の人件費にあるとお伝えしました。

逆に言うと、浮気調査員の人件費を最低限に圧縮することができれば、浮気調査の料金を安くすることができます。

  • 一回の調査時間を短くする
  • 調査に関わる人数を少なくする
  • 調査日を限定して調査日数を減らす

「◯月◯日、夕方から浮気相手と駅前で待ち合わせをして、コンビニに寄ってからホテルに行く」

こんな具体的な事前情報があって、ピンポイントで浮気調査をすることができれば、浮気調査の料金は驚くほど安くすることができます。

では、どのようにすれば、より効率的で無駄な調査がなくなるのでしょうか?

事前情報の重要性

調査対象(調査される人)が、いつ・誰と・どこに行って・何をするのか?

これらの正確な情報が事前に分かれば、浮気調査は最小限で済みます。つまり、パートナーがいつ浮気するかの情報が重要なのです。

それが、わからないから浮気調査をしてもらうのでは?

たしかにそうなのですが、事前調査から探偵・興信所にお任せしてしまうと調査費用は高額にならざるを得ません。場合によっては、ほとんど探偵の言い値になってしまう危険性もあります。


では、どうやれば事前に浮気の情報を得ることができるのでしょうか?

人の行動には一定のパターンがあります。浮気をしている人は、基本的に警戒をしていますが、一定のパターンから抜け出すことはできません。

  • 金曜の夜に決まって残業で遅くなる
  • 土・日・祝日にゴルフと言って終日外出
  • 給料日あとには遅くなることが多い
  • 怪しい出張の行き先
  • 給与明細に有給休暇の取得が記録されている

これらの、浮気を疑ってしまうパートナーの行動をメモに残しておくことが重要です。ある程度たまった後でメモを見返し、整理するとパートナーの意外な浮気のパターンを発見することがあります。

SUICA・PASMOの乗車履歴をチェック

調べようとしているパートナーが電車通勤をしている場合には、列車の乗車履歴をICカードに含まれた情報から読み取ることができます。

必要なものは、「パソコン」ICカードを読み取る「カードリーダー」・「SFCard Viewer 2」というソニーが配布しているフリーソフト。

何月何日にどの駅から、どの駅まで行ったのかが分かります。
利用履歴が丸わかり

Edyなどの電子マネーの支払履歴も読み取ることができるので、どこのコンビニを利用しているのかを知ることができます。
楽天Edyの使用履歴

詳しいことはSuica・ICOCA(ICカード)から旦那の立ち寄り先を調べる方法に記しましたのでご覧ください。

レシートチェック

こちらは、機械もパソコンも必要ありません。財布のなかのレシートをチェックしていきます。地味ですが、あなたにしかできないことで、貴重な情報を知ることができます。

レストランのレシートには、レストランの名前・食べた料理・テーブルの人数・時間が記入されています。

コンビニのレシートなら、店名・時間・買った商品を知ることができます。

ただし、浮気をしている人は証拠が残ることを警戒して、レシートをもらったその場で処分する癖がついているように思います。先に紹介したICカードの利用履歴と合わせてチェックできれば精度がより高くなります。

カードの利用明細をチェック

浮気を疑われていると警戒している場合には、支払いでカードを利用する人はいないので、証拠や情報を得ることは難しいかもしれません。

カードのチェックに合わせて、銀行の預金口座から、いくら引き出されているかもチェックする必要があります。

浮気はお金がかかります。

隠し口座や株式投資の取り崩しなど、普通ではないお金の流れが必ずあるはずです、注意深く観察する必要があります。

LINE・メールのチェック

ちょっと心苦しいですが、浮気しているかどうかは携帯電話(スマホ)をチェックすることで大部分が分かってしまいます。

スマホに指紋認証のパスワードがかかっている場合には、寝ているときにコッソリ指先を借りてロック解除しましょう。【参考】携帯電話のパスワード、ロックを解除する方法

メールをチェックするときは、「受信箱」だけでなく、「ゴミ箱」と「送信履歴」もチェックします。気をつけていても意外に消去し忘れていることがあります。

もし、LINEで怪しいやり取りをしているトーク履歴が見つかったら、浮気の証拠として自分のスマホに転送しておきましょう。やり方はLINE転送で浮気の証拠をおさえる方法に記しておきました。

転送してしまえば、あとでゆっくり内容をチェックすることができます。

離婚希望か復縁希望かで調査料金も違う

これまで浮気調査の料金について解説してきたとおり、調査対象の行動パターンが詳しく分かっていれば、調査自体がコンパクトになるため料金は安く済みます。

ほかに浮気調査の料金を決める要素として、証拠をとった後にどうしたいのか?ということがあります。

つまり離婚するための浮気調査と、浮気相手と別れさせる場合では、浮気調査の深度が異なります。

離婚を前提とした浮気調査の場合には、万が一の裁判でも証拠として十分に通用する法的拘束力を持った、調査方法と報告書がなければなりません。

一方で浮気相手と別れさせることが目的であれば、浮気相手に慰謝料を請求し、示談に持ち込む資料があれば十分だといえます。

他に、離婚前提の場合は弁護士との連携が必要になりますし、復縁したい場合には復縁カウンセラーの相談で済むでしょう。

離婚させることに強い探偵・興信所。逆に復縁させることが得意な探偵・興信所もありますので、調査を頼む前に知っておく必要があります。

このあたりのことは、離婚・再構築、目的別の浮気調査に詳しく記しましたのでご覧ください。

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