探偵事務所に勤務する不倫調査員のプロフィール

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このサイトの運営者のプロフィールです。
サイト運営者ホームズ
名前:ホームズ
性別:男性
年齢:40代
趣味:読書・ジョギング
結婚:既婚(バツイチ)
職業:調査員(探偵事務所に勤務)

最初に付き合った女性と結婚

私は、一度結婚に失敗したことのある、いわゆるバツイチです。

最初の結婚は、学生時代から付き合っていた1つ年下の彼女でした。当時の私はコンビニでアルバイトをしていて、そこで私より先に働いていたのが彼女です。

彼女とは、大学は違うものの同じ学部・同じ学科を専攻していることもあって、シフトが一緒ならば、よく話をするバイト仲間。どれくらい時間をかけて仲良くなったのかは、よく思い出せません。

冬がきて、一人暮らしをしていたバイトの先輩(男)の家で、クリスマスパーティーをすることになった。たぶん先輩と二人で画策したんでしょう、ちょうど男女が二対二になるようにセッティングして、そこに彼女が他のバイトの子と一緒に参加しました。

それは、クリスマスパーティーだったと思うけど、もしかしたら試験期間が終了した打ち上げ飲み会だったかもしれない。とにかくクリスマスの特別感か、試験からの解放感からか、ほどよく盛り上がって、朝までみんな一緒に過ごした。(そういえば女の子二人は、よく泊まりが平気だったな・・)

飲み会もおひらきモードになり、明け方まで少しでも睡眠をとろう、ということになりました。部屋の電気を消し、各々がコタツに潜り込んだり、毛布をかぶったり。

私が横になると、すぐ隣には普段よりも少し頬に赤味がさした彼女の顔が。ほかの人達に気付かれないように、そっと顔を近づけてみると、彼女も同じように私の顔に近づいてきます。

お互いの呼吸を肌で感じることが出来るくらいまで近づいた時に、二人同時にピタリと止まり。お互いにどうしようもなく興奮していることを確かめてから、ぼくらは唇を合わせました。

それまで女の子と付き合った経験のないぼくは、彼女がはじめから激しく舌を絡ませてきたことに、ひどく戸惑ってしまったことを思い出します。

結婚、そして彼女の浮気

そんなきっかけがあってから、しばらくして彼女と付き合い始め、その後もずっと順調な交際が続きました。

私は一足早く社会人に。新卒で商社に就職した私は、新任の一年間、まるで全国ツアーのように関連会社を一ヶ月ごとに転々とする研修の毎日。いまではそんな新卒研修をする企業はないかもしれません。しかし、商社で横のつながりを築くことの重要性と、現場の仕事を実際に見て覚えることの意味がそこにはあったのでしょう。

私も一ヶ月に一度は必ず帰るように心がけ、彼女も就職活動・卒業論文に忙しく、相変わらず二人の仲は順調。彼女が卒業・就職したのをきっかけに私たち二人は結婚しました。

それまで、別々に暮らしてきたもの同士が、四六時中一緒に過ごすというのは、若く経験のない二人には少しキツイものでした。結婚するまでの二人の関係は、都合のいい時だけ一緒に時間を過ごしていて、気まずくなることが少なかったんだと思います。その頃、たまに喧嘩をすることがありました。

仕事が忙しくなる時期もあったり、彼女と喧嘩してしまったりすることもあったけれども、だんだんとその振れ幅も小さなものになっていって、おおむね生活が安定していったのだと思います。子どもができないまま結婚生活が9年経過した頃、妻の浮気が発覚しました。

詳しく思い出すのも辛くなるのでこの部分は端折って先に進みます。

うつ病で会社を辞める

結果的にいうと、彼女は浮気を認め、私はそんな彼女を許すことができなくて離婚をしました。子どもがいなくてよかったな、と思う反面、もし子どもがいたら彼女は浮気をしなかったとも思えてきます。

彼女がいなくなった私の生活の喪失感といったら想像を絶するものでした。当時の私にとって、彼女は初めて付き合った女性であり、唯一いっしょに暮らした女性でした。

そんな大切な存在に裏切られたことが引き金となって、私は次第に会社に行くことができなくなります。会社で自分の机に座っていることが苦痛でしょうがなく、なにかの拍子に涙がポロポロとこぼれてきてしまうのです。特に彼女のことを考えて涙が溢れるのではなく、涙が溢れてしまったことで結果的に彼女を思い出してしまうような状況。

会社に行くことができなくなり、電車にのることも、家から出るのも億劫になります。こんな状態では、会社で使いものにならないでしょう。退社するまでにそれほど時間を要しませんでした。それまで二人で住んでいた家も引き払い、親元に身を寄せてひっそりとひきこもる生活が続きました。

その頃、毎日なにを考えていたのか今となってはよく覚えていません。でも、裏切られても一緒に暮らしていく。彼女に傷付けられながらも一緒にいることのほうが自分にとっては幸せなのではないだろうか。そんな風に考えてしまうほど、一人になってしまったことを激しく後悔しました。

ゆっくりと再生、探偵事務所に就職する

精神的に少し弱ってしまっていたことは自覚があったので、精神面を診てくれるクリニックを定期的に通いました。

また再生に向けて、ひとつ心強かったことは、不倫調査の時にカウンセリングを担当してくれた人が、たまに時間をつくって話を聞いてくれたことです。その人にとっては完全にプライベートで、自分の時間を削って対応するとっても面倒なことだったでしょう。

しかし、人と会って話をすることも失くなっていた自分にとっては貴重な時間でした。まして、その状況に至るまでの経緯をすべて知っているので、あらためて言いにくいことを説明する必要もなく、ただ黙って話を聞いてくれる存在がどんなにありがたかったことか、今思い返しても頭が下がります。

そういった人に支えられ、ゆっくりと元の自分を取り戻すことが出来るようになったのです。また、そのお世話になった人の好意で探偵事務所に引っ張ってもらい、社会人として再スタートを切ることができました。

いまは、二度目の結婚をし、子どもにも恵まれ、平穏な生活を噛み締めています。

仕事をするうえでのモチベーションは言うまでもなく、パートナーの浮気によって傷ついてしまう人たちの、救いになること。自分を救ってくれた人にはどんなに言葉を尽くしても感謝しきれません。傷つき、どん底を味わった私を救ってくれた人のように、これからは自分が受けた恩を社会に返していく循環ができれば、どんなに嬉しい事かと使命を感じてこの仕事をしています。

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