裁判で争って離婚する人は全体のわずか1%。

浮気・離婚の基礎知識

夫婦が離婚する原因は様々ありますが、離婚理由のトップはパートナーの浮気。
パートナーの浮気を発見したら、裁判でも勝てる証拠をおさえるべきだと主張してきましたが、実は離婚するカップルのなかで裁判の判決により離婚する人はわずか1%にとどまります。
たとえ両者の間で揉めたとしても裁判前の調停や、判決が出る前に和解するケースが多いのです。
【参考】戸籍の離婚理由と離婚履歴を消す方法
離婚の内容
画像出典:厚生労働省「裁判離婚の割合」
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そうは言っても浮気をした証拠は大事

裁判で争って離婚する人は全体の1%、と多くないことがわかっています。
しかし、この数字、離婚する夫婦の間に争いがなかった、というわけではありません。本当は裁判をしてまで争う余地がなかったということができます。
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具体的にいえば、浮気の決定的な証拠が揃っていたため争う必要がなかったということ。多くは、裁判前の調停や、浮気の証拠を突きつけられた段階で観念してしまったのでしょう。
逆にいうと、1%の判決による離婚は決定的な浮気の証拠がなかったか、浮気以外が裁判の争点になっていると考えるべきでしょう。
パートナーの浮気がわかった時、最終的には関係の改善を求めるのか、それとも離婚することを望むのか、いずれの場合にも、万が一裁判になったとしても勝てる証拠が必要だと考えます。
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